日常生活動作でメンテナンス Day14;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 8月3日
- 読了時間: 2分
今日はあまり書くことがないなぁと思っていましたが、
昨日の続きで、日常生活における動作や運動・活動こそ
身体のメンテナンスに最適、という話をしようと思います。
私は毎日試みている2つのことを紹介します。
一つは、
靴下を履くとき立ってバランスをとりながら行うことです。

これには立位バランス能力(特に動的バランス)と、
股関節の(曲げる方向の)柔軟性が必要です。
★注意点:片脚バランスが低下している方や、
膝や股関節に支障のある方などは、
無理をして行わないようにしてください。
もう一つは、
お風呂で体を洗うときに、自分の手で洗うようにしています。
両手に石鹸をつけて洗います。
特に背中を手で洗うときには、
一方の手を上から、もう一方の手を下から背中で合わせるようにして、
肩関節の柔軟性(可動域;外旋と内旋)を確かめています。

★注意点:肩関節の炎症などで痛みを伴う場合は
決して無理をしないでください。
必ずしも手を合わすことはできないのですが、
どのくらい近いのか感覚で確認できます。
しかも石鹸で手が滑りやすいので、
服を着ているとき以上に手が回ります。
なぜこの二つを選んだのか?ですが、
どちらも毎日必ず行う動作なので、
長い期間確認をすることができる
(経年変化を追いやすい)からです。
これらを毎日動的なバランス能力や
関節の柔軟性の確認のために行なっています。
ちょっと工夫をすれば、
日常生活の毎日何気なく行なっている動作が、
身体のメンテナンスの指標になります。
みなさんも日常生活動作をもう一度振り返って、
ご自分のバランス能力や柔軟性などを確かめてみてください。
ただし、危険のないように注意しながら、です。
ではまた明日。



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