身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 7月19日
- 読了時間: 2分
はじめに 〜なぜ今日から100日なのか〜
約2年半、このブログを更新していませんでした。
書きたいことがなくなったわけではありません。
むしろ、伝えたいことは以前より増えていました。
ただ、「何を書けば本当に役に立つのか」を考えているうちに、
気づけば長い時間が過ぎていました。
そんなとき、一冊の本が目に留まりました。
100日という期間を区切って、毎日少しずつ積み重ねていくという考え方です。
「これなら身体づくりにも応用できるのではないか。」
そう思った瞬間、この企画が頭に浮かびました。
私は68歳の理学療法士です。
仕事では、これまで多くの方の「身体」と向き合ってきました。
しかし、自分自身の身体もまた、年齢とともに変化しています。
昔と同じようにはいかないこともあります。
疲れ方も違う。
回復の仕方も違う。
だからこそ、自分自身の身体をもう一度、
丁寧に観察してみようと思いました。
この100日で目指すのは、「劇的な変身」ではありません。
体重を何キロ減らすとか、筋肉をどれだけ増やすとか、
それだけが目的ではありません。
私が知りたいのは、
「身体を良い状態に保つためには、毎日何を積み重ねればよいのか。」
その答えです。
このブログでは毎日、
今日の身体の状態
今日取り組んだこと
気づいたこと
理学療法士としての視点
などを記録していきます。
うまくいく日もあれば、できない日もあるでしょう。
それも含めて、ありのままを書いていこうと思います。
身体は、ある日突然変わるものではありません。
小さな積み重ねが、少しずつ未来の身体をつくっていきます。
もしこの記録が、
「自分も今日から少し動いてみよう」
あなたがそう思うきっかけになれば、とてもうれしく思います。
それでは、
身体メンテナンス100日プロジェクト
今日から始めます。



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