• 朝野裕一

身体メンテ その一

更新日:6 時間前

本当に久しぶりに書いています。

1年ぶり?もっとかも?


そんなことはとにかく、

自分の身体をメンテナンスすることについて

今日は書いてみます。


身体のメンテナンス=身体メンテ

どういうことか?

まさに自分のこととして書いていきますね。


60歳を超えると自分の身体を自由に動かすことに

幾分かの不自由さを感じてきます。

これは誰しも経験することだと思います。


ここからどう考えるか、

が個人によって異なってくるのだと思います。


自分の場合は、

昔できていたこと、あるいはできていたであろうこと

を試してみる、という行動に至ります。


具体的には、逆立ち。

昔はできていたが、ふと今はできるだろうか?

疑念が湧きます。


実際やってみようとすると、

まず脚が上がらない。愕然とする瞬間その1です。

次に、何とか壁に沿って脚が上がった!とその瞬間。

両手で身体の重みを支えきれず崩れ去る。

愕然とする瞬間その2でした。


このように、

昔は特に何の苦労もなくできていたこと、

ないしは多少苦労してでもできていたこと、

ができなくなっていることに「愕然」(3回目)とします。


そうして、

なぜできなくなったのか?

歳のせい、と簡単に割り切る方がとても多い気がします。


でも、

自分としてはまたできるようになりたい!

どうしてできないか解明したい!

という気が勝るんですね。


人それぞれなんでしょうが、

できるだけ長く不自由さ、身体を動かすことの不自由さ

をなくしたいという気持ちが湧いてきます。


アンチエイジングということになるのでしょうか?

解釈はよくわかりませんが、

頭での理屈以上に身体の方が自由さをもとめている、

という感覚です。


そして、

できるだけ長く自分の身体を自由に操作する、

ということの前提には、基本的な動作能力の積み重ねが

必要だと考えています。


どうしてそう考えるか?

なぜそう考えるに至ったかについては、

次回のその二につづけたいと思います。


今日のところは、

みなさまに、自分の身体を自由に動かすことへの

願望があるやなしや、

について問題提起(というとやや大袈裟ですが)

して終わりたいと思います。


みなさま個々人でちょっと考えてみてください。

ではまた。

お読みいただきありがとうございました。











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