車の運転:座る姿勢に工夫を! Day4;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 7月23日
- 読了時間: 2分
今日は札幌に車で行くことに(旭川から)。
朝イチで出発!と思ったのですが、
昨日寝ながら聴いていたYouTube番組が面白くて、
午前3時過ぎまで起きていて、起きたのが9時半過ぎ。
結局10時過ぎに出発となりました。
質の良い睡眠を確保するには、
寝ながらYouTubeは良くないなと改めて思いました。
これは再検討です。
さて、札幌まで約1時間半(高速使って、国道なら2時間以上)、
車のシートに座って運転、というのは腰に大変負担をかける姿勢です。
良い運転姿勢と悪い運転姿勢を比較したこの図を見てください。

左側は良くない運転姿勢です。
骨盤が後ろに傾き腰が曲がり腰椎に負担がかかっています。
これを解消するには、右側のように
ランバーサポートを腰の真ん中に差し込むのがおすすめです。
ランバーサポートはその名の通り、
腰の自然なカーブを保持する支えになります。
そのことで、腰への負担が軽減されます。
その時も背中はシートに付けたままがベストです。
私も運転の時は必ずサポートを入れています。
あまり硬いものは痛くて良くないので
クッション用の柔らかい素材で大丈夫です。
腰椎のカーブを維持すると同時に、
常に腰椎の状態を意識することができるのが、
良いところだと思います。
タクシーの運転手さんやトラックの運転手を長年やってきた人に
仕事柄しばしば出会いますが、共通して腰の不調を訴えていました。
長時間座っているだけでも良くない上に、
ついつい悪い姿勢で運転していると、
腰への負担が積み重なり、
慢性的な腰痛症の原因になると考えられます。
私も次に長時間運転するときは、ランバーサポートを忘れずに、
2時間以上の連続運転は避けて休憩をとり、
その際に背伸びなどをしようと思います。

ではまた。



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