• 朝野裕一

運動を楽しむために

運動を楽しむためには、どうしたらいいでしょうか?

もともと楽しんでいる方はそんなこと考えるまでもないでしょう。

楽しくない人は、なかなかいい返事が出てきません。

でも、

自分の身体の状態に全く興味がない人は少ないのではないでしょうか。

どこかで気にはしている、ということは結構多いと思います

そこで、

楽しむ前に興味を持つ段階があるとしましょう。

それには、

入り口が二つあるのではないかと考えます。

まずは、

他人の運動を見て「すごい!」、「やってみたい!」、

「自分もできるようになりたい!」と単純に感じられるか?

いわば、子供ごころを常に持っていられるか?

あるいは、子供ごころを思い出せる/引き出せるか?

もう一つは、

生活のありふれた場面で、動きを意識する変化を導き出す。

何気なく行う行為の中に運動要素をちょっとだけ、

意識にも身体的にも入れ込むことはできないでしょうか。

わざと一部不自由な生活をしてみるのも、

一つのヒントではあります。

物を取るのにちょっと背伸びをしなければ届かない。

今まではそれを不自由とだけ捉えていましたが、

背伸びの運動をしているわ、と感じるだけでも

運動要素の取り入れに繋がる。

もちろんそれを言い訳に整理整頓を全く行わないと、

不自由さのストレスが上回ってしまうかもしれません。

その時々で、これは不自由というより運動しているんだ、

と納得させられる程度の/範囲の不自由さはあってもいいと思います。

この二つの要素を見事に遊びとして完成させたのが、

Pokemon GOでした。

あくまで本人はゲームをしているのだけれど、

結果的に歩く時間が増え(車を運転しながらのプレイは論外です)、

健康にも寄与したとされています。

ただし、

あれだけ流行っていたけれど今はどうなんだろう。

そうです、必ず流行りものにはすたれていく時期がある。

まさしくプロダクトライフサイクルの法則のままです。

でも生活や人生は流行りすたりではなく毎日続く行事!?です。

なので、本人の子供ごころと生活の振り返り次第では、

継続が可能かもしれません。

そのためにはどうしたらいいんだろう?

と日々考える毎日です。皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。

ちょっと自分も最近は運動が不足しているかな?

今日もお越しいただきありがとうございました。

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