• 朝野裕一

運動を促すアプローチ;中休み

続きのつもりでしたが、学術的な説明に少し疲れたのでここで中休み

しますね。習慣化のシリーズでも書きましたが、結局何をどう解決

したらいいのか?なかなか結論が出ませんね。

今までで言えること、わかったことをまとめてみましょう。

・運動を行う人は、見渡すとどうやら増えているらしい?

→マラソン大会などへの参加者と大会の増加

一方で、

・生活習慣病は増加している

→生活の便利化で動くことが減り、栄養過多の食事に恵まれている?

・日本の医療費、介護費は年々増大している

→高齢化で今後益々増大が予想されている

・医療にかからないよう健康維持、病気予防への関心が高まっている

・国を挙げて、健康産業の拡大を援助している

→経産省を始め、厚労省、文科省(2020オリ・パラ大会に向けて)

そして、財務省が力を入れようとしている

・健康産業の実態は、当初謳われていたほど拡大していないようだ

→競争の激化と人々の運動への参画奨励は思ったほど功を奏してない?

・運動をすでにしている人は今後も黙っていてもするだろう

・運動をしていない人はそれぞれの理由がある?

→その理由に沿った対応をする必要がある?一緒くたには捉えられない

・運動の苦手意識は子供の頃からの身体運動への関わり方が影響して

いるのではないか?→体育の内容をもっと楽しく、面白く、為になる

(他の教科;音楽、理科、算数、国語、社会とのコラボをして、

人の動く仕組みなどを教える)教科に変えたほうがいいのではないか?

・運動に何かを掛け合わせる発想を持つ必要があるだろう→

運動×ゲーム(WiiとかPokemonGoとか)、

運動×マーケティング、

運動×音楽/ダンス(体操など)、

運動×お金(買い物のポイントが増えるなど)、

運動×パーソナルな対応(パーソナルトレーナーなど)

などなど、

でも他に何かないのだろうか?もっとたくさんの掛け合わせが必要か?

どんな世界のイメージかと全体のデザインが必要な気がします。

いろんな分野の人々の知恵が・・・

面白さも必要ですよね。

考える日々が続きます。

今日も読んでいただきありがとうございました。明日は、昨日の続きを

お届けします。ではまた、

ごきげんよう。