• 朝野裕一

これから

お決まりですが、新年のご挨拶を。

おかげさまで昨年6月から毎日ブログを書くことができました。

今年もこの調子で休むことなく配信

作業だけはしていきたいと

思っています。

私自身は理学療法士という資格を持っています。

この理学療法というのは、英語ではphysical thrapyと言われます。

physicalは物理的とも訳されますが、一方で身体的とも訳されます。

すなわち、

身体に関するセラピーな訳です。

セラピーも訳しづらい言葉ですが、療法と訳されています。

イメージ的には、一緒に話を聴きながら何らかの治療を施すという

感じでしょうか?

何れにしても人の身体に関わる仕事には間違いありません。

そして、

昨年何度も色々な側面からヒトの身体に関する情報やお話などを

紹介してきました。

理学療法が根拠をともなった科学的なしかし人間的な(やや泥臭い面

も含めた)アプローチであることを示していきたいと思っています。

基盤は、身体運動、中でも運動制御・運動学習・運動発達です。

また、

物理学や数理学、生物学を含めた基礎的な分野や、医学、疫学、薬学

病理学など、解剖学や生理学全般、体育学、教育学、行動経済学、

進化生物学などとも関連があり、さらには工学、複雑系の科学、

VR/AR/MRやAIなどの最新IT科学や様々な文化・芸術、エンターテイン

メントなどとも関連があります。

実に学際的な広範囲な分野ではないかと思います。

理学療法士のこれからの一つの可能性としては、これらの分野の

橋渡し役ではないかと勝手に思っています。

もちろん、一方では先ほども書いたように、最前線での泥臭い人間的な

仕事でもあります。

自分自身は、

本当に理学療法士になって良かったなと今改めて思っています。

だって面白いから、がすべての理由です。

本当に幅の広い分野をまたぐ視野の広い人材がたくさんこの世界に

参加してくれると、もっといいなと思っています。

私自身も、リアルな場面での運動茶話会(一種のコミュニティ)など

から、web上での展開と両方を視野に、活動を広げていきたいと思って

います。

これらの活動報告を活発に行えるよう励みますので、今年も引き続き

よろしくお願いいたします。

ではまた明日お会いしましょう、ごきげんよう!