• 朝野裕一

スクワット:速度と疲労の影響

スクワットが、速度負荷と疲労負荷で同じような破綻を起こしていく

ことを比較してみました。

左は、5/6秒で動作を完結するパターン、右が500回連続して行った

最後の10回を比較しています。

どうでしょうか?

とても似ていますよね。

どちらも顎が上がり、伸び上がる際に腰(骨盤)を前に押し出すような

動きに変異してしまっています。

速度と疲労どちらも一連の動きのスムーズな実行に司法を与える因子で

あることが分かります。

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