• 朝野裕一

日常に運動を紐付ける

運動を習慣づけるには?

ということに絡めて色々なことを書いてきましたが、

ここで整理してみます。

運動の習慣づけとモチベーションを維持・継続するためには、

何か工夫が必要。確かに。

楽しいと思えれば続けられる?

すでに実践している人は少なからずそういう感覚を持っているでしょう

それ以外に非日常的体験を運動と紐付ける。エンタメちっくな体験を

していることにすでに運動が含まれている仕掛け。それも確かに。

日常生活には身体運動が隠されている、というより伴っている。

ということは?日々の生活動作を見直してみるのもいいのでは。

などと考えてきました。

さて、それらを融合してみるとどうなるでしょう?

日常生活動作をもっと楽しくできないか?まぁ単純な考えです。

日常を非日常と融合させる?

家事動作をもっとスタイリッシュにできないか?

いやいや、

むしろもっとカッコ悪くしてみませんか?とか。

どちらもありのような気がします。

今は色々な発信方法があり、コミュニケーションも直接会うだけでは

なく、インターネット上で対話ができる時代です。

自分の生活動作自体を紹介し合う場もあっていいのでは?

などと思案することになりました。

まだ具体的に何をどうするとは言えませんが、何かそこにヒントがある

ような気がしています。

そのための道筋として、

日常生活の中に潜む基本的な動きの要素を抽出・確認してみる。

それは一体どのような条件が必要なのか、考えてみる。

何が運動効果として期待できるのかを考えるということです。

どうやればより効果的なのか?

と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

どうしたらカッコ良くできるか?

どうしたらかっこ悪くて面白いか?

などをそれに加えて、

どうしたらそれを共有できるか?

結果的に運動というものへのハードルを下げて、いかに楽しみながら

継続できるか?

が習慣づけに結びつけられれば、

それはそれとして、運動への興味を多くの人が抱けるきっかけに

なるのではないか、というある意味妄想を抱いています。

何気ない日常の中に意識的に運動を考えることを入れ込む作業。

何か面白そう!

と勝手に思っているところです。

またおいおい、

先ほどの手順(道筋)を続けながらお話していきたいと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。