• 朝野裕一

モノを拾う動作・ポーズ

昨日ご紹介した日常生活でモノを拾う時の姿勢。

今日はこれを

エクササイズ的に、あるいはスタイリッシュにもしくはエンタメチック

にできないか?というお話です。

上の写真はヨガの三日月のポーズと言われているそうです。

いちいちモノを拾うのにそんなカッコつけなくても・・・

と言われるかもしれませんが、

モノを拾うなんて、ものの数秒で済む動作です。

せっかくだから色々考えてみてもいいのではないでしょうか?

という提案です。

こんな感じはどうでしょう↓

一番上(時計の12時のところ)の絵は屈む前にちょっとスクワット。

屈みついでにスクワットというところです。

時計の2時のところ(右上)には、片膝を直角に曲げて腰を落とす

ランジと呼ばれている動作です。

立派なエクササイズ(トレーニング)種目です。

床に手をつく前に腰をゆっくり下に落としながら、膝を曲げバランスを

とって保ちます。

時計の10時のところの絵(左上)は、正座をしていく途中。

この絵はリンボーダンスみたいですが、茶道などの所作ではもっと上体

を真っ直ぐにしたまま行います。

どちらにしても、

モノを拾う前にちょっとお遊びを選ぶか姿勢を正すか?あなた次第。

右下はヨガのポーズにも近い感じで、バランスをとりながらゴミ拾い。

左下は完全におちゃらけポーズですが、結構バランス能力を要します。

ちょうど明石家さんまさんが昔していた“パーデンネン”のポーズに

近いものです。何でもいいのですが

エクササイズ/トレーニングとしては正しい姿勢というものも

ありますが、それを注意するエクササイズ・モードや、

ヨガを真似たポーズ決めや、わざとコミカルにしてのポーズ、

いずれも自分流バランスエクササイズになるかもしれません。

いかがでしょうか?

何気ない中にエクササイズ・モード、自分流バランスなどを入れ込むと

楽しい瞬間になるかも・・・?

今日からちょっと気にしてみてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。