• 朝野裕一

生活のプロって?!:2

日々の生活をまるでプロのスポーツ選手のようなマインドで送ってみる

そういう提案の続きです。

再びサッカー選手になぞらえて考えてみようと思います。

試合までの間には日々の練習、体調管理(コンディショニング)など

を行い、試合当日も軽いアップから始まって練習を行います。

生活者目線で見直してみましょう。

仕事に行く人を例に、

仕事に行くまでの通勤路。これはいわば試合に臨むまでの当日練習。

職場までの道筋を歩く・走る・階段を昇るなどの身体運動がウォーム

アップに当たるでしょうか。

いざ仕事場ではむしろ身体を動かすよりは座って頭を使うことの方が

多いかもしれません。

これは仕事の内容によりますが。

しかし、その合間に身体を伸ばす・ほぐすなどの調整が必要です。

中々仕事に集中している中では、その時間を取ることは難しいのかも

しれません。

しかし、実際にはほんの数分いや数十秒でもいいので、心がけ次第で

実行はできます。

その根底にプロ意識がもしあるとしたらどうでしょう?

そんなこと言ったって・・・

でも少し考えてみましょう。

もし過去に、

何らかのスポーツ、オリンピックなどに熱狂し選手を讃えていたとする

なら、その成果に至るまでの努力にほんのちょっとそのマネというか、

なぞらいをしてみてもいいのではないでしょうか?

そして仕事を終わり、帰路につく途中は試合後のクールダウン。

もちろん一杯飲みに街に繰り出しストレス発散もいいでしょう。

ですが次の日も仕事となれば、そのためのコンディション作り。

これはプロとして当然の行為です。

まぁ、そんなモードを自分の中に作ってみる;遊び心満載で;ことも

中々ねぇ、時間が・・・とか、何をしたらいいか?という迷いなどを

なくすためになるかもしれません。

試しにトライしてみてはいかがでしょうか?常にスポーツの大会は、

サッカーに限らず行われています。ゴルフでもテニスでも卓球でも。

選手の姿に何らかの感動を覚えたとしたら、ちょっと真似してみる、

プロのアスリート気分。

もしかしたら日々の生活が違って見えてくるかもしれません。

生活のプロ化という発想は身体のコンディション作りになるのでは?

という仮説でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。