• 朝野裕一

歩く時に考える二つのこと+α

私たちが歩いている時、足をこう出して・腕をこう振ってなどと一々

考えてはいませんよね。

そんなこと考えていたらかえってぎこちなくなってうまく歩けないかも

しれません。

でももし、

運動習慣としてウォーキングをされている方がいたら、歩幅を広く

とか、腕をしっかり振ってとか、姿勢を正してなどと考えながら歩いて

いるかもしれません。

それ自体は別に悪いことではありません。どうせ(と言っては語弊が

あるかもしれませんが)歩くことが目的ならば、キチンとした格好で

運動効果が上がるように行うほうがいいからです。

でも、ズーッとそのことを考えながらは難しいかもしれませんし、

いくつものことを同時に考えながらも中々続かない気がします。

道路状況や信号など、周りの状況なども確認する必要があるでしょう。

7月9日のブログ7月10日のブログでも少し書きましたが、

今回改めて二つのことだけ考えて歩いてみたらいいのでは?という提案

をさせてもらいます。

一つは、

振り出した足を地面について体重をかける(踏む)瞬間の感覚を

意識すること。

あまり細かいことは考えなくていいので、まずはしっかりと踏み込む

という感じだけでいいと思います。

もう一つは、

上半身(体幹)の姿勢です。胸を張って猫背にならぬように/反り返り

過ぎないように、斜め前下に視線を向けている感じでしょうか。

この二つだけを意識してウォーキングしてみてください。

時々忘れてしまうと思いますが、二つくらいならすぐ思い出して・

思い直して歩くことができるのではないでしょうか。

特に運動を意識せずに歩く時も、この二つならば可能でしょう。

もちろん周りの状況には気をつけて

あと、自分もしばしばあるのですが、歩いている時にふと色々な

アイデアが湧いてきたりすることがありますよね。

それは結構楽しい(歩くという単調な動作の中では)ひと時なので、

大事にしてください。

歩くときに考えることのプラスαですから。

では、しっかりと胸を張って、足を地面に踏み込みながらいいアイデア

を思いつきましょう!

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。