• 朝野裕一

自分に合った運動探し

このブログで何回も言及してきましたが、本当に数ある健康関連情報

や運動(エクササイズなど)の情報をいかに自分に照らし合わせ、

選択していけるか?はとても重要なテーマ(課題)だと思います。

ある意味運動探しの旅なのかもしれません。旅には現在地と目的地が

当然あって、どの経路を選ぶかという問題も絡んできます。

経路を選ぶに当たっての基準としては、経費:安さを選ぶのか?

多少経費がかさんでも安心・楽チンさを選ぶのか?ある程度お決まり

コースを団体で回るのか(ツアー形式)、それとも単独行や少人数の

自主的ルート選びをしていくのか?

(公共)交通機関を使うのか?自分たちで車で移動するのか?

などなど、

色々な選択肢がありそうです。

運動プランを立てることは、旅行プランを立てることになぞらえて

考えるととてもしっくりくるような気がします。

プランナーにある程度お任せするか?自分(たち)でプランを立てるか

といった選択もあります。

添乗員付きか?自主行動主体か?

なども考えますよね。

人それぞれ選択は自由ですし、

どこにどう行こうが勝手といえば勝手ですが、旅行と少し違うところは

行き先がなかなか決まらないということだと思います。

そもそも旅行は行きたいという希望があって、どこにしようかもある

程度定まりやすいかもしれません。

もちろん当てのない旅に出るということもありますが、旅行に行きたい

という思いには変わりありません。

しかし、

運動をすることはなんとなく必要だなぁと思っていはいるけれど、特に

やりたくないという選択肢もあるわけで、しかも行き先がよくわからな

いまま進むと、最初に書いたようにゴマンとある情報の渦に巻き込まれ

てしまい、道に迷ってしまうかもしれません。

だから(運動の)旅に出るなんて思わなきゃよかった的な結果になって

しまえば、元も子もないことになっていまします。

そうならないためには、

運動の必要度を知らせる・運動しないことによるデメリットを警告する

というアプローチだけではない、別の考え方が必要だと思っています。

具体的には、

ある程度正しい身体運動の仕組みを知ること、自分の身体状況がどうで

あるかを感じること、結果としての運動効果をどこかで実感できるよう

な仕掛けなり工夫が必要だということ、そして自分がどうありたいな

という目標が見えてきてそれを目指して様々なアプローチを自分で

取捨選択できる、

いわばリテラシーを獲得すること

などが必要だと思います。

そこで、

自分でエクササイズのナビゲーション・プランを立てる試み、ロード・

マップのようなナビゲーション・マップを作成する作業の中で、正しい

知識の選択と、自分の目標に見合ったルート選びなどを、少し遊び心

を持ってできればいいのでは?

と考えています。

遊び心の例として、プロのアスリートになった気分で生活を見直して

みる、などもいいのではないでしょうか?生活のプロ宣言!です。

まるでプロの野球選手になった気分でシーズンオフと音の時間設定やら

キャンプインの時期に合わせた運動の見直しだとか、季節にあった運動

種目選択など、面白い気分でできれば何よりかと思います。

まぁこれは一つの例ですが、

自分にあった運動探しの旅(エクササイズ・ジャーニー)に出る、

生活自体の専門家になる(生活のプロ)などの工夫を日常場面に取り

入れてみてはどうでしょうか?

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。