• 朝野裕一

秋の夜長と言うけれど秋自体が短い北海道

しばらく堅苦しいお話が続いたので、珍しく(?!)取り留めのない

ことを徒然に書こうと思います。

あっとう言う間に来た秋はまたあっという間に過ぎ去ってしまいます。

ここ北海道旭川は秋が短く、冬がめちゃくちゃ長いです。

冬はいつから(住んでいる感覚として)と言えば、

10月つまり今月ですね、の末にはかなり寒くなり、

冬の一歩手前状態です。

いつ終わるかと言えば、

3月は当然のこと、4月でもまだ寒い、下手をすると5月のGW時に雪が

降ることもあります。

と言うことは、

11月から3月までは確実に冬と言っていいでしょう。それで5ヶ月。

10月末や4月半ばまでも入れると、半年は冬ということになります。

長いはずです。

自分は、

元々夏の暑さは嫌いで、春の年度替わりのワタワタ感も好きではなく、

冬は雪が積もってしまえばそんなに辛くは感じない、でも本当は秋が

一番好きです。

冬は、歳を重ねるごとにやはり寒さが嫌だなぁという気がして来て、

憂鬱になりそうな最近です。

秋は何と言っても、

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と何かと充実する季節で、

もっと長く味わいたいものですが、北海道に住んでいるとそれも叶わぬ

夢ですね。

スポーツの秋と言えば、

野球は日米共シーズン終了に伴うポストシーズンの季節。

MLBではすでにワイルドカード戦が終わり、

地区シリーズが始まりました。

今年の特にナショナルリーグは、西部地区、中部地区とも162試合

(も!)戦って同率首位だったため、1試合多く決勝戦をやった後での

一発勝負のワイルドカード進出戦。

選手にとっては本当にタフな季節ですが、ファンにとってはたまらない

時期でもあります。

一方でアメリカでは、フットボール(アメフト)も始まり、とにかく

何か身体でも動かそうかな、という気分になる秋です。

だからその秋が短いのは、もしかしたら運動をし損ねること/人も

ある/いるんじゃないか?と思ってしまいます。

この短い秋の間に何か一つでも運動習慣をつけられればなと自分自身

思っているこの頃です。

雪国以外にお住いの方には、是非ともこの秋の夜長を読書やスポーツに

勤しむ機会としてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。

こちら旭川はそろそろストーブをつけるかつけないかで迷う気温です。