• 朝野裕一

カラダの動きに興味を持つ

カラダを動かすのは辛い、面倒だ、もともと?不得意、嫌い

何かそれによって得られものがあるのだろうか?

などなど、

カラダを動かすこと=運動に対する毛嫌い感というのでしょうか、

ハードルが高いというか、

運動習慣はまぁいつかやろうかな?

と思いながらもう何年も経ってしまった、ということもあるでしょうし

運動のための運動になっている気がして億劫だ、

運動だけがこうも必要と言われ続けながらハードルが高いのでしょう。

自分なりに理由を考えてみました。

まず、

実際に辛いということがあります。

まぁ決して楽ではないでしょう。

楽でもいいと言われると何か効果が薄い気もしてきます。

さらに、

運動をしていない罪悪感みたいなものがくっ付いてきて、

これがかえって面倒さ・億劫さを増長している気がします。

やれば辛いし、やらないと何か自分がズルをしている気にさせられる

そうなると余計面倒臭くなりますね。

また、

体が動く仕組みのようなことを知らないということも関係していると

思います。

見よう見まねでいいと言われる運動をしてみたものの、果たしてこれが

自分にとって意味があるのだろうか?そもそも何に良いのでしょう?

この様な疑問が湧いてきますね。

もう一つ、

自分の動きをフィードバックしている機会がない、

他人の動きを意識してみることがない、ということも運動に対する

興味という点で、不足していることかもしれません。

ちょっと意識して他人の動きを見ると、実は色々なことが見えてきます

少なくとも見えてくるきっかけになると思います。

自分の動きをフィードバックしていないと結局自分の現状を知る機会を

失っているということになります。

自分の状態が分からなければ、何が自分にとって良いものかも、

知りようがありません。

さて、

この様なことを考えていくと、カラダを動かす、カラダが動くという

ことへの興味をまず持ちましょう!

と言いたくなります。

好き・嫌い、辛い・楽、必要・不必要といった観点から運動を見て

しまうと、人間楽な方へ流れやすいもので、極端な結論=不必要

私にはいらない、などと決めつけてしまうかもしれません。

そこまでできない人は、何か罪悪感みたいなものを持ってしまう。

そうではなく、

まずは興味を持つところから始めて見る必要があると思っています。

そのための場というか環境というかを作り出す必要もあるでしょう。

そんな意味から「運動茶話会」や

ご近所先生企画講座「あなただけのエクササイズを探そう」などで

トライを始めています。

何か運動に対するモヤモヤとした感覚をスッキリさせたい!と

思っている方はとても多いのではないか、と感じています。

その様な方々への本音を語りながら、運動に少しでも脅威を持つ

きっかけ作りをしているところです

明日は、11月14日(水)に行われたご近所先生企画講座のことなどに

ついてもう少し詳しくお伝えしたいと思っています。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。