• 朝野裕一

運動の機会〜冬の北海道

早いものでもうすぐ2018年も終わりますね。と決まり文句から。

冬になると、特に北海道ではめっきり外に出る機会というか運動する

機会が減ります。

もちろん、冬でもジョギングしている人はいますし、えらい!スキー

に勤しむ方もおられます。

しかし大方は、

寒くてツルツル道を歩くのは避けたい気持ちになると思います。

札幌あたりだと、チカホ空間というのがあって歩いて札幌駅から中心部

(駅周辺ももはや中心部ですが)に行けます。往復すると優に5,000歩

以上歩けます。

前に何回も書きましたが、都会ほど運動する機会が多いですね。

色々な健康・運動講座もあちこちで開かれているし、ジムもたくさん

あるし、何より日常生活で公共交通機関が発達しているので、

否が応でも歩きます。

田舎に行くほど交通機関が乏しく自家用車に頼らざるを得ません。

特に冬など外を歩くのも寒いしとなれば尚更のこと、歩く時間が減って

しまいます。

ではどうすればいいでしょうか?

もうこうなれば、家の中で日常必ず行う動作に紐づけてチョコチョコと

運動(エクササイズ)をして行くしかないでしょう。

必ず行う日常生活動作をもう一度振り返ってみてください。

床から起き上がる、洗面台まで歩く、歯を磨く・顔を洗う、服を着る・

靴下を履く、椅子などに座る・立つ、洗濯をする、掃除をする(掃除

機をかける、床・窓などを拭く)、買い物に出かける、調理をする、

皿などを洗う、物を片付ける、などなど・・・

その度に、

立っている時にはスクワット・ポジションを取る、背伸びをする、

片膝支えで物を拾う、床拭きで四つ這い位、窓拭きで肩の運動、椅子の

上で姿勢矯正・ストレッチ・身体を捻る、立ち上がりはスクワットを

意識、腕立てならぬ壁立てで二の腕の裏を引き締める、などなど。

機会を逃さずに、冬は体の柔軟性(ストレッチ)と基礎代謝アップ

(筋トレ)を目標にしてもいいでしょう。

持久力や敏捷性は外に出た時に歩く、階段を利用する、人をうまく避け

ながら歩く、階段降りを可能な限り素早く、などで補いましょう。

何か用事を見つけては外出するように心がけることも必要でしょう。

冬道は憂鬱ですけれどね。

冬の北海道に住んでいなくても雪国の方、いやそうでなくとも、運動の

機会はそこここに転がっています。

毎日続かなくともまた思い出してはやる、でどうでしょう。

日常生活は毎日のことですから、結構忘れないと思います。

ただし、できなかったことをあまりくよくよ考えないことも必要です。

また明日があるから、と諦め悪くやっていきましょう!

長い冬だからこそ、その積み重ねはバカにならないと思います。

すっきりと春を迎えられればしめたものです。試しに!

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。