• 朝野裕一

日本人とスポーツ〜韋駄天前

あまちゃん」ですっかり宮藤官九郎さんの(脚本)ファンになった

一人です。

そして今度は大河ドラマ「いだてん」が来週から始まりますね。

とても楽しみです。

正直言って大河ドラマは昔は観ていましたが、最近はとんとご無沙汰

状態でした。

しかし、今度は舞台が現代に近い時代であることと、マラソンと駅伝

の父と言われる金栗四三(かなくりしそう、って読むんですね)の

お話で、しかも日本人とスポーツの関わりを描くテーマとのこと。

観ないわけにはいきません。

もちろん今の様なスポーツ医学やら、スポーツ産業など日本には芽生え

ていない時代。

走るためのシューズも無く、足袋(たび、って読みます)で走っていた

とのこと。

そういえば自分の小学生の時には、運動会で足袋で走っていました。

まさに昭和の時代ですね。

このドラマの内容についてはまだ何も知りませんが、スポーツという

概念がどう日本で定着(まだ完全に定着しているとは言えないかもしれ

ませんが・・・言葉は少なくとも定着しています)して行ったのか?

とても興味のあるテーマですね。

大河ドラマは週1回の放映ですが、1年間続くので2019年はこれに

どっぷりつかってみたいものです。

でも大体にして主人公の金栗四三という人物自体知らなかった

(知っていましたか?)し、1964年の東京オリンピックを招致した

田畑政治(たばたまさじ、って読むんですね)という人物も知りません

でした。

その辺のところもこのドラマを見ながら知っていきたいと思います。

何だかNHK大河ドラマの広報みたいになっちゃいましたが、本当に

背景の時代やスポーツというものへの考え方、抵抗感や無理解なども

想像できそうですが、などについて知るところが増えればいいなと

思っています。

足袋で走るって、ほとんど裸足で走るに近い石ころなどで足裏を傷めな

いために履いている感覚でしかなく、走りやすいために使っていたとは

思えません。

でも裸足で砂浜を走るなど、今でも足指の使い方や地面を把持する能力

を高めるために必要なトレーニングと考える人もいると思います。

それに近い足袋を履いた状態でマラソンを走る・走り切るということは

とてつもなく足を鍛えると同時に、負担も半端なものではなかったと

想像されます。

そして、東京オリンピックが開催されることが決まってから、日本の

スポーツ界にはどんな変化やイノベーションがあったのでしょう?

その辺もドラマの中で観ることができればいいなと思います。

まだまだ雪の中ですが、早く春になって地面を掴む感覚を感じながら

走ってみたいなと、思い始めている自分がいます。

本当にちょっとしたことで人は影響を受けるものですね。

運動をしようかな、ということもそれに含まれます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。