• 朝野裕一

運動に抵抗感をもつあなたへ〜ハードルをなくす/意識しない

運動やエクササイズへの抵抗感=ハードルに関してここのところ

書いてきました。

しつこいようですが、

あらためて運動・エクササイズ・トレーニングなどに抵抗感をもつ

あなたへのメッセージ?!を書き連ねてみようと思います。

抵抗感=ハードルをどう扱うか、捉えるか、感じるか、

5つほど方法があると思います。

1.ハードルをなくす/意識しない

2.ハードルを下げる

3.ハードルを少しずつ上げる

4.ハードルを意識する

5.ハードルをコントロールする

今日はその1.についてお話ししようと思います。

ハードルをなくすあるいは意識しないです。

どういうことでしょうか。

対象となる方は主に以下のふた通りあると思います。

◎普段から運動が必要だなぁと感じながらも、実際はできていなことに

なんらかの罪の意識を感じている。

◎運動に対する抵抗感は最も強く、勧められてもやる気はしない。

最初のケースは、ハードルを過大に感じていることが問題なので、

まずはそのハードルの存在自体を、一旦でもなくす=意識しないことが

解決策になるのではないか、と思います。

2.のハードルを下げるだけでは中々行動に結びつかないときには、

一旦ハードルはなかったことにして、自分の好きなことを探す行動に

集中する。そうすると、運動が難易つけ関係していることを意識する

場面に遭遇すると考えています。

そのときが、改めて運動と向き合うチャンスです。決してハードルとは

捉えずに、なにか目標への道しるべ的な感覚で運動に取り組むことが

できるのではないか、と思います。

二番目のケース、全く運動はする気がないよ、という場合にはこれも

先ほど同様に、運動以外のことで何か自分が好きなことや嗜好傾向が

あるはず。それに取り組んでいるうちに自然と運動をしていました、

ということを期待するケースです。

ここで問題となりそうなこととは?

運動なんてする気は全くない、という方々が果たして他に何か興味を

持つことに取り組むだろうか?

そういう場合、なんらかの仕掛けが必要になってきます。

なん度も話してきたように、代表的なものがPokemon Goのような、

人の好奇心を刺激する仕掛けです。

人は面白いことに惹きつけられる、例えば筒状のものが置いてあると、

思わずそれを覗こうとする傾向があります。

そのように行動を促す仕掛けがあれば、結果的に運動をすることに

繋がるのではないでしょうか。

運動をすることそれ自体が、必ずしも目的になるわけではないので、

いやむしろ運動は手段に過ぎないというのが本当のところでしょう。

ですから、

手段としての運動にわざわざハードルを設ける必要はないだろうという

アプローチについて書いてきました

明日は、

その2.のハードルを下げることについて考えてみようと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。