• 朝野裕一

運動への向き合い方は出発点が大事

エクササイズは、人生と言う旅の必需品と昨日書きました。

とは言え、

運動をすることあるいは続けることは、そう簡単にできることでも

なさそうです。

昨日行ったご近所先生規格講座2019年春期講座

札幌市生涯学習センター;ちえりあ;主催)

あなただけのエクササイズを探そう」のオリエンテーションに参加

いただいた方に、こんな質問をしてみました。

質問1.

あなたが今行なっている

あるいは行いたいと思っている運動は何ですか?

質問2

運動を行なって良かったなと思うことは何ですか?.

質問3.

運動をしないことで損をした/良くなかったと思うことは何ですか?

それぞれの答えを見ていきましょう

まず質問1.です。

全くしていない人から、週に何回か筋トレをしたり、家でトレーニング

をしている方もいます。

週に1度1万歩程度の歩行(街歩き)をしていたり、実際ジムに通って

いる人もいて、しかもその通いに自転車を使っていると、他にも

週に一度のパークゴルフや丘の上のカフェに行く、階段の昇り降り、

ラジオ体操など、みなさん結構やっていますよね。

やりたいことは全身を伸ばすストレッチ、いい景色を見たいという

望みを持つ方もいました。

次は質問2.

スッキリする、気持ちがいい、体が軽くなるなど。

また、

今の所動けている、運動した分は食べ飲みできるという方もいます。

何か達成感を感じることができるという答えもありました。

やっぱりというか、運動をしたら何か良いイメージはあるようですね。

最後に質問3.

体が重たい、体重が増えたという答えが結構ありました。

体力が低下したり体が硬くなったという答えも。

中には、急に動いて足を痛くしたとか、重いものが持てないとか、

代謝が下がって不調を感じるなど具体的な答えもありました。

これまた、ある程度予想通りというか想定内の答えではあります。

ではなぜこのような質問をしたかというと、

運動をすることの効用やしないことの不利益、したときのすっきり感

などを十分に意識しているにも関わらず、なぜ運動を続けることに困難

を感じるのか?を確認したかったからです。

運動はある程度時間と、場合によってはお金もかかること、などで必ず

しも続けられていない、続けるのが辛い、ということが正直なところの

ようです。

そうなると解決策は何処に?

時間とお金を(無駄に?)使わずに運動を続けるには?

・日常生活場面で運動をする機会を設けること。

・運動をする目的をはっきりさせること(昨日も書きました)

・今の自分の状態を把握すること(これも昨日書きました)

が出発点だと思います。

そこからジムに行くもよし、自分や仲間とウォーキングやパークゴルフ

などのスポーツを楽しむもよし、

運動への向き合い方の出発点をしっかりと意識することが大事なのでは

ないかと思います。

来週以降この講座の参加者の方がどういう反応を示していただけるか、

とても楽しみにしています。

今日も読んでいただきありがとうございました。また明日。