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身体が動く仕組みを知ろう;その3〜筋トレに対するイメージを変えよう(4)
筋トレの目的を知ると、 当然、どの筋肉をどうしたいのかということが関係してきます。 そのためには、 意識的にしっかりと目的の筋肉を収縮させる必要が出てきます。 ☆筋肉は意識的・無意識的いずれにも反応して収縮します、が関係して くると昨日書きました。...
朝野裕一
2019年2月13日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その3〜筋トレに対するイメージを変えよう(3)
さて、筋トレに対するイメージを少しでも変えてそのハードルを下げて みようと昨日お伝えしました。 まだ、おとといの疑問の回答をしていませんでしたので今日はまずその ことについてです。 一体何のために筋トレを行うのか?についてです。...
朝野裕一
2019年2月12日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その3〜筋トレに対するイメージを変えよう(2)
昨日の続きです。 また小難しい話が始まったぞ、と思ったかもしれませんね。 一つずつお話ししていきましょう。 ☆筋肉は神経の指令によって収縮し、ある力を発揮する、から ということは、 筋トレ=神経トレ(あるいは脳トレ)と言えるということです。 筋トレイメチェンの第一歩です。...
朝野裕一
2019年2月11日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その3〜筋トレに対するイメージを変えよう
筋トレかぁ〜辛そうだなぁ、やりたくないなぁ。 そんなことを感じるあなた、もっと筋トレに関する知識を得てその マイナスイメージを変えてみませんか? これが今回の趣旨です。 運動習慣が根付かない一因に、筋トレとそのハードルの高さを感じる人 が多いのではないかと思っています...
朝野裕一
2019年2月10日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その2〜関節の可動性のこと(3):とにかく動く範囲を 広げ/維持し よう!
ここまで、他動とか自動とか、可動域と可動性?良く分かんないな。 というあなたにお伝えします。 わからなくても大丈夫。 要は、 日々の身体の動きを確かめて、その動きが狭ければ広げましょう。 狭くなければ維持しましょう。 結論はそういうことです。 ただ、...
朝野裕一
2019年2月9日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その2〜関節の可動性のこと(2)
(他動的な)ストレッチをした後は、なんだか動きが軽く感じたりする ことがありますね。 でもしばらくストレッチをしないでいると、日常の動きでさえ硬く重く 感じてしまいます。 つまり、 せっかくストレッチなどで(他動的な)可動域を稼いだとしてもその...
朝野裕一
2019年2月8日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その2〜関節の可動性のこと
身体を自由に動かせることは、とても気持ちの良いことと想像できます 自由に動かすために必要な条件として、動く範囲を確保すること、その ためにはまず他動的な関節可動域が重要だというお話をしてきました。 その上で、自分の力(筋肉の収縮などによる)でその可動域をスムーズ...
朝野裕一
2019年2月7日読了時間: 3分


身体の動きの最適化と自由度の関係;補遺
数日前にこのテーマでブログを書きましたが、どうも言いたいことを 言い切れない感じが残ったので、ここで補足してみようと思います。 身体の動きの最適化とは何でしょうか? ある目的を持った動作や作業に対して、最も効率の良い、ということは...
朝野裕一
2019年2月6日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(6)
自動運動のことについて、 自動ストレッチのことについてお話ししてきました。 自動ストレッチを行う意味とは? その目的は? 一言で言えば、 運動、身体運動の自由度を獲得する ということになります。 他動的に動く範囲を確保する、それは動きの自由度を獲得するための...
朝野裕一
2019年2月5日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(5)
そもそも、ストレッチを行う目的とは何でしょうか? 硬いから?開脚ベッタリくらい柔らかくなってみたいから? 別に否定はしませんが、ストレッチを含む日々の運動習慣を継続させる には、もっと明確な目的が必要な気がします。いかがでしょうか?...
朝野裕一
2019年2月4日読了時間: 3分


身体の動きの最適化と自由度の関係?
奇跡のレッスンはいつも欠かさずに観ている番組です。 つい最近の題材は、陸上長距離のレッスンでした。 世界的に有名なコーチのレナート・カノーバさんが中学生に教える 陸上長距離。 その中でとても面白いなと感じた部分が、 走るときは腕だけを振って身体を回すなという部分。...
朝野裕一
2019年2月3日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(4)
ここまで関節可動域、すなわち関節が動く範囲のことについてお話し してきました。 特に他動的な関節の可動域について述べてきたのですが、ここで言う “他動”とは何を指しているのでしょう?文字から類推すると他からの力 で動かされる、となります。...
朝野裕一
2019年2月2日読了時間: 6分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(3)
身体が硬くなる理由は何でしょう? 結論を先に言ってしまえば、 身体を動かさないand/or身体を動かす範囲が限られている、です。 身体を動かさないことは多くの人にとっては無いことだと思います。 でも、何かの病気などで安静を強いられる場合などはどうしても動く...
朝野裕一
2019年2月1日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(2)
身体が硬い!誰しも一度以上は感じたことがあることでしょう。 そもそも身体が硬いと何が良くないのでしょうか? 身体が硬い=各関節の可動域が狭いと考えられますね。 ということは、 関節の動く範囲が制限されているので、何の苦労も無く届くはずの手や...
朝野裕一
2019年1月31日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(1)
(ヒトの身体が)動くということには、まず動く主体が必要です。 運動効果器としての関節(構造)=アクチュエイターです。 同時に動かす指令が要ります。 神経系ですね。 動くための情報(環境から得る)も必要でしょう。センサーですね。 これも神経系の役割の一つです。...
朝野裕一
2019年1月30日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;序
昨日書き損ねた部分から始めます。 一昨日、 運動を習慣づけるための一つとして、三日坊主の繰り返しの勧めを 書きました。 今回は、 それとは全く別の観点から運動の習慣づけを考えてみたいと思います。 身体を動かすには、どうしてそれが動くのだろう、どういう仕組みなの...
朝野裕一
2019年1月30日読了時間: 3分


三日坊主をどこまで繰り返せるか?
運動をし慣れていないと、何かのきっかけを作って、よし今日からやろ う!と気合いを入れる時期があります。 多くの人の場合それが新年。 事実1月のトレーニングルームに来る人の数は非常に多いようです。 何せ、トレッドミル(ランニングマシーン)や自転車エルゴメーターの...
朝野裕一
2019年1月28日読了時間: 3分


地球外生命体の身体構造は?2
地球では大気と水(海など)が存在し、1Gという重力の元で多くの 生物は活動しています。 地球以外の惑星や衛星などでは、環境条件が全く地球と異なります。 当然、そこで活動する生物の形状・構造や機能は、地球上生物と異なっ ていても不思議ではありません。 実際、...
朝野裕一
2019年1月27日読了時間: 2分


世界ランク第1位ポイント奪取!
ブログを書こうと思ってテレビを点けると、全豪オープンテニス女子 決勝をやっていて、ついつい最後まで観てしまいました。 大坂なおみ選手おめでとうございます!2度目のメジャー大会制覇。 さらにはこれに勝ったことで世界ランキング第1位に。...
朝野裕一
2019年1月26日読了時間: 3分


地球外生命体の身体構造は?
身体が知能の発達に果たす役割の重要性について、 ここ何度か書いてきました。 あくまで地球という惑星の主に人類に関するお話でした。 では、もし地球外に生命体が存在するとしたら? その形や動きはどうなのでしょうか 環境が異なれば当然その形状・構造が異なってきても不思議ではないで...
朝野裕一
2019年1月25日読了時間: 3分
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