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エクササイズ雑感;Journey to the Exercise Worldに向けて
我が舎のコンセプトとして、 アカデミック&エンターテインメントを標榜しているのですが、 ここのところアカデミックな話ばかりでした。しかも、エンターテイン メントを果たしてどれだけ提供できるのか?はなはだ疑問もありつつ......
朝野裕一
2017年11月24日読了時間: 2分


ガニ股状の立ち上がり動作;正面と側面
ガニ股状での立ち上がり動作を正面(左側)と側面(右側)から見た 画像です。 主に前額面上での動作であることがわかります。
朝野裕一
2017年11月24日読了時間: 1分


ガニ股状での立ち上がり方;普通の状態との比較(側面)
ガニ股状で椅子から立ち上がる動作を普通の状態と比較しています。 ちょっと技術的に拙く、サイズが異なりますが、ガニ股状(左)の方 が足の位置が少し身体側に近いせいもあるのでしょうが、上体(体幹) の前傾角度が少なくなっています(分かりづらいかなぁ?)。...
朝野裕一
2017年11月23日読了時間: 1分


身体運動を色んな目線で見てみたら
身体運動をいろいろな目線で見てみたらどうなるか? まだまだ未整理ですが、実に様々な分野と考え方が関係していることが 分かるかと思います。 もう一度まとめてみましょう。 ヒトの身体が動くことに関する最も近い学問の一つに、生体工学が あります。...
朝野裕一
2017年11月23日読了時間: 2分


身体運動を色んな目線で見てみよう
身体運動の構造化というと何か難しい言葉で、もしかして自分でも 分かっていないかもしれない??と思ったので、もっと別の言葉で 表してみましたが、お話としては前回の続きです。 ヒトが動いているときの姿勢・肢位=アライメントが、一つの動きの...
朝野裕一
2017年11月22日読了時間: 2分


身体運動を構造化してみようかな?!
ここまで、身体運動についての物理(学)的視点を提示してきました。 ここらでまとめ的に構造化(というと大げさかもしれない)への トライ(試行)をしてみようかと。 なんだか大仰で難しそうな言い方になっちゃいましたが、一応今までの まとめ的コンセプトでやってみます...
朝野裕一
2017年11月21日読了時間: 2分


アライメントと筋活動
アライメントについて昨日お話ししました。今日は筋活動との関係を 見てみようと思います。 骨の配列次第でその姿勢は変わります。姿勢が変化すれば骨の配列は 関節を通して変化します。 そして、アライメントを規定する因子として、重力の存在と各関節の...
朝野裕一
2017年11月20日読了時間: 2分


身体運動を物理的な視点から見てみる〜アライメントという視点〜
ヒトの身体運動を物理的な視点から見るシリーズ第3弾です。 今日は、アライメント(alignment)です。 アライメントとは一体何を指す言葉でしょう? 骨の配列状態を指す言葉です。 上図一番左のような背骨(脊柱)が曲がった状態や、真ん中の股関節...
朝野裕一
2017年11月19日読了時間: 2分


身体運動を物理的な視点から見てみる〜支持基底面という考え〜
ヒトの身体運動を物理的な視点で見てみようというシリーズです。 前回は重心でしたが、今回はその重心とそれを受ける地上の面である、 支持基底面という考え方を、改めてご紹介します。 私たちは、地球に住んでいると重力で地面に押し付けられて、その上で 活動をします。...
朝野裕一
2017年11月18日読了時間: 2分


身体運動を物理的な視点から見てみる〜重心について〜
重力の話から重心の移動の話になりました。 今日は物理的視点からもう一度ヒトの身体運動について解釈して みようと思います。 地球上での1Gの重力は全ての物体にかかる力です。 そして、物にはその質量の中心点があり、それを質量中心と言います。...
朝野裕一
2017年11月17日読了時間: 2分


立ち上がり動作比較(腕をフリー:腕を縛った状態)〜足が離れた普通の速度
腕をフリーにした場合と、腕を縛った状態での比較です。 腕を縛った時のほうが素早く体幹を前に倒して、重心を前方に移動 させています。左のフリーの場合は、腕の動きで重心を前方に移動する 助けがある分 、ゆっくりとスムーズに立ち上がっています。
朝野裕一
2017年11月16日読了時間: 1分


立ち上がり動作比較(腕をフリー:腕組み)〜足が離れた普通の速度
腕をフリーにした状態と、腕組みした状態での比較です。 足は離れた状態で普通の速度で立ってもらっています。 立ち上がる速度はほぼ同じですが、左のほうが腕を重心の前方移動に 自由に使える分、スムーズな動きで立ち上がっています。
朝野裕一
2017年11月16日読了時間: 1分


立ち上がり動作比較(腕縛りー腕組み);足が離れた状態での通常速度
立ち上がり動作比較:腕を縛った状態と単に腕組みした場合での、 足が離れた状態での通常速度で実施。 右の腕組みの場合の方がやや足が離れているかもしれません。 その分立ちづらくなってしまったかも? 体幹の屈曲の速度は左側の腕縛り状態の方が速く、右は足に重心が乗り...
朝野裕一
2017年11月16日読了時間: 1分


2.5次元のエクササイズ?!
地球という重力1Gの世界で我々は生きています。 生きている次元は空間でいうと3次元です。 上下・前後・左右(縦・横)に自由に動けるわけです。 でも本当にそうでしょうか? 今日はここからのお話です。 3次元は X,Y,Z の三つの座標で、 ものの位置を示すことができます。...
朝野裕一
2017年11月16日読了時間: 2分


スクワット雑感
エクササイズの王者ことスクワットですが、いろいろなパターンがある ことを昨日お話ししました。 今日は、もう少し別の視点で考えてみましょう。 一般的に現在推奨されているスクワットは、昨日示した通りです。 この図の真ん中のやつですね。 そしてもう一つ、...
朝野裕一
2017年11月15日読了時間: 2分


下肢を鍛える
今日は下肢(股関節から下の部分)を鍛えるにあたってのお話を。 体幹同様、下肢の各関節の可動域を確かめておく必要があります。 下肢には主に三つの大きな関節があります。股関節・膝関節・足関節 ですね。 まずは下肢の役割をもう一度見てみましょう。...
朝野裕一
2017年11月14日読了時間: 3分


(体幹を)鍛えるとは?
ここまで体幹の鍛え方について簡単なこと(でしたかどうでしょうか ?)を書いてきました。 もう一度、確認してみましょう。 まずは、 体幹に限らず(が頭に常につきます)動かす部分の可動域を 改善・拡大あるいは維持する(狭まらないように予防的に)必要があり ます。 その上で、...
朝野裕一
2017年11月13日読了時間: 2分


いよいよ体幹を鍛える!?
体幹の筋肉を収縮させる=鍛える(の一部;可動域・可動性の改善も 含みます)についての続きです。 静的トレーニング(一定の肢位を保持する)は前にお示ししましたね。 こんな感じです。 この肢位を1分以上保っていても特に辛くなければ、ここに少し動きを 入れてみましょう。...
朝野裕一
2017年11月12日読了時間: 2分


VR技術者講習会@東大工学部:短報
今日の10:30〜18:00まで、主にVRのアプリケーションに関する講習を受けてきました。 これは安田講堂ですが… 4コマの講習の中でも、特に大阪大学の前田太郎教授の「テレイグジスタンスと臨場感コミュニケーション」が面白かった=興味深かった。...
lifewithmind2
2017年11月11日読了時間: 1分


VR学会研修会@東京
今日は、東京で、VR学会の研修会に参加のため(あとパソコン💻からのアップがなぜかできなくて)、アップは夜になりそうです。 よろしくです✋🏻 (写真は9月24日(日)に行われた、旭川ハーフマラソン大会の模様です) iPhoneより@Tokyo
lifewithmind2
2017年11月11日読了時間: 1分
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