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練習と習慣?
限界的練習;前にも紹介したアンダース・エリクソン氏の著書を 今読んでいるところです(「超一流になるのは才能か努力か?」)。 そこに出てくるキー・ワードがこれ(限界的練習)です。 以前書いたように、ただ自分ができる範囲の練習をいくら積んでも、 それ以上の技能は習得できない。...
朝野裕一
2017年8月5日読了時間: 2分


立ち上がり動作再考
昨日の椅子からの立ち上がり動作をもう少し考えてみましょう。 それには少し物理(力学)のお勉強を必要とします。 とは言ってもそんなに複雑に考えてもわからなくなるので簡単に原則を 考えてみます。 立ち上がる動作は、重力に逆らって行う仕事です。仕事=力×移動距離 (W=F・x)...
朝野裕一
2017年8月4日読了時間: 3分


座る〜立つ
椅子に座る、誰でも行うこと。 座ったらまた立ちます。 その繰り返しは毎日どこでも行う動作です。 9月からのるPodcast番組「トーキング・エクササイズ」のテーマは、 椅子からの立ち上がり動作です。 立ち上がるときに必要な要素ってなんだろう?と考えたとき、...
朝野裕一
2017年8月3日読了時間: 2分


音楽と踊りと運動と
ヒトの身体運動はある一定のテンポが伴います。それは、身体構造と 関係があります。前にも書いたかもしれませんが、腕・脚の長さや、 身体の長さ・大きさ・重さなどに伴う固有の振動数というのがあって、 それに神経信号が同期するという現象があることが分かっています。...
lifewithmind2
2017年8月2日読了時間: 2分


頭の整理
7月ももう終わりました。 早いもので...そろそろ頭の整理を 必要としてきました。 自分の頭を一旦整理して、これから何をしていくかを考えるとき。 情報を整理して、どうやってお伝えしていくか考えるとき。 自分の頭が整理されていないと、人にも伝わらないでしょうから。...
朝野裕一
2017年8月1日読了時間: 2分


音楽と運動と習慣と?
Podcastの次のテーマは椅子からの立ち上がり動作とスクワット なんですが、そこに移る前に、音楽と運動について話しています。 配信は8月11日になりますが。 運動を楽しくしかも続けるために音楽は必要だろうという結論です。...
朝野裕一
2017年7月31日読了時間: 3分


楽しい習慣
習慣づけには多少なりとも苦労が伴う。それを乗り越えることが、 達成感になり、次へのステップへの意欲に繋がる。 ということはよく理解できることです。でも人はついつい楽な方へ 流れても行くもので、どうやって そのモチベーションを保っていけるのか?...
朝野裕一
2017年7月30日読了時間: 2分


学習と習慣
習慣について色々考えています。 昨日は、習慣づけには内的(自発的)動機づけの方が、 外的(報酬系)動機づけより長期にわたってモチベーションが維持され やすいと書きました。 しかし、実際はそのどちらかだけで人は物事を行ったり続けたりする訳 ではないでしょう。...
朝野裕一
2017年7月29日読了時間: 2分


習慣とはなんだろう?
習慣、生活習慣、生活習慣病。 今や主要な死亡要因の1/3以上は、習慣に関わるものとなっています。 特別習慣について系統だった勉強はしていませんが、実感として、 日々の生活感覚から考えてみたいと思います。 昨日も書いたように、いつの間にか習慣になってしまったことは、...
朝野裕一
2017年7月28日読了時間: 3分


悪い習慣は身につきやすい?
生活習慣病、何とかしなければと言われて久しいこの頃です。 思えば悪いと言われる習慣ほど身につきやすい気がします。 一旦身についた習慣を変えることもとても大変です。 みなさん身に覚えがあると... 行動変容、認知行動療法......
朝野裕一
2017年7月27日読了時間: 2分


立ち上がる前に
椅子のお話をしていたら、知り合いの方からお知らせが。 2年ほど前のブログで日本人の座り方などについて、書かれていて とても面白かったです。 ご覧になってください。 さて、 座るところから立つ、立ち上がる等日常茶飯事のこの動作。...
朝野裕一
2017年7月26日読了時間: 2分


木の切り株は椅子になったか?
森を歩いて疲れた時、目の前に木の切り株があったら、ヒトは自然と 休むために座るでしょうか?いや座ったでしょうか? 環境要素がヒトに働きかける(ある行動を促す)互いの関係性を、 アフォーダンスと言います。 椅子を発明⁈する前から、...
朝野裕一
2017年7月25日読了時間: 2分


椅子っていつから使っているのだろう?
日常生活で私たちがもっとも普通に行う動作って何があるだろう? と考えた時、代表的な日常生活動作の一つに椅子から立ち上がる動作 があるのではないでしょうか(もちろん床/畳などから直接立つ場合もありますが)。 一体いつから椅子の生活が始まったのか?日本だけでなくです。...
朝野裕一
2017年7月24日読了時間: 1分


続・筋力にこだわるわけ
筋力を最大の数値で測定する だけではなく、様々なパフォーマンステストで測る方法もあります。 片足立ちで何センチのところから 立てるか、とか、何回できるか。 何/秒分維持できるか、など。 一方で、最近スポーツ分野で ウェイトトレーニング軽視の傾向があると指摘する声もあります。...
朝野裕一
2017年7月23日読了時間: 2分
筋力にこだわる理由(わけ)
ここまで何回も、筋力について必要条件だが十分条件ではないと しつこく書いて来たのには、自分なりの理由があります。 今日はそのことについて、お話しします。 私は長年理学療法士として、リハビリテーション医療に携わって 来ました。...

朝野裕一
2017年7月22日読了時間: 2分
必要条件としての筋力
筋肉が収縮して力を発するとき、筋力という言葉で表します。 筋力が必要なわけは、その力で身体を動かすからです。他に重力や、地面反力(地面からはね返ってくる力)、慣性力、摩擦力などを利用しています。 筋肉は、神経からの信号によって収縮します。...
朝野裕一
2017年7月21日読了時間: 2分
筋収縮の素(もと)
筋肉の収縮によって筋肉は力を発揮します。当たり前ですね。 では筋肉の収縮(以下、筋収縮)の素(もと)は何でしょう? 視点によって言い方は異なりますが、大まかにいうと、神経の電気信号がもとになって、筋肉は収縮します。 ですから、筋力を発揮するもとは、神経にあるわけです。...
朝野裕一
2017年7月20日読了時間: 2分


筋パワー;力をスピードでカバー
筋パワーについてもう少し、 あるパフォーマンス=仕事(work)を行うときに、 力任せではなく、そのスピード(速度)でカバーすることができる、 というお話です。 もう一度、仕事率(仕事の効率)=力×速度です。 多少力が足りなくても、もう一方の速度で稼げれば理論上は同じ効率...
朝野裕一
2017年7月19日読了時間: 2分


仕事と筋パワー
筋肉が物理学的な仕事をする。 それに筋力が必要。筋力の測り方。 などについてお話ししてきました。 筋力の測り方は他にもあります。 どのくらいの仕事ができるかを測る方法です。パフォーマンステスト として行われるものです。 例えば、どのくらいの高さから片足で立てるか、その高さと...
朝野裕一
2017年7月18日読了時間: 1分


筋力のする仕事
筋力は必要条件だが十分条件ではない、と前回しました。 どういうことでしょうか? 筋力は動くために必要だけれども、 筋力があればそれで十分とはいえない、ということです。 筋力の測り方には幾つかあるのですが、その多くは最大随意収縮(筋)力 (MVC:Maximum...
朝野裕一
2017年7月17日読了時間: 2分
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