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体幹を鍛えるにあたって;その四
筋トレの話をする前に、もう一度確認することが二つあります。 まずはそのお話しを。 =可動域と可動性= もう一度確認してみましょう。 関節可動域とは、関節の動く範囲を特に角度などの数値で示したもの。 関節の可動性とは、関節が動く範囲(可動域のなか)をいかにスムーズ...
朝野裕一
2017年11月10日読了時間: 2分


立ち上がり動作:腕の縛りあるなしでの比較(できるだけ速く立つ)
左は腕を組んだだけでの素早い立ち上がり動作(膝は約90度屈曲位、高さ約40cm) 右は腕を縛っての素早い立ち上がり動作(膝や高さの条件はほぼ同じ) ★腕組みでは立ち上がる瞬間、腕を前に降り出す動きが認められ、その反動を使って重心を前に送り出しているのがわかります。...
朝野裕一
2017年11月9日読了時間: 1分


体幹を鍛えるにあたって;その三
体幹を鍛えると称しながら、もっと基本的な話にどんどん入って しまっています。もうしばらくお付き合いください。 =関節の遊びについて= 関節の動く範囲(可動域)を規定する要因の一つに、関節自体の形状が あることは昨日お話ししました。...
朝野裕一
2017年11月9日読了時間: 3分


体幹を鍛えるにあたって;その二
体幹を鍛える、その二です。 昨日、鍛えるという言葉の定義を、 「(鍛える)部位の動きをスムーズに、できるだけ広い範囲で、 自分の思う強さで、制御しながら動かすことができるようにする」 としましたが、もう一つ加えておきます。 それは、...
朝野裕一
2017年11月8日読了時間: 3分


体幹を鍛えるにあたって;その一
前回までの体幹の果たす役割についてのお話しで、体幹をなぜ鍛える 必要があるのかは、お解りいただけたのではないかと思います。 そこで、体幹(身体全部に当てはまることです)を鍛えるにあたり、 考えておくべきことについてお話してみたいと思います。...
朝野裕一
2017年11月7日読了時間: 3分


体幹の役割
昨日のお話を続けて、 今日は体幹の役割についてもう少し考えてみましょう。 そもそも体幹部とはどこの部位を指すのでしょうか? ここでは、 体幹は首から下で骨盤までとざーと定義してみましょう。 さらに、 胸椎・胸郭・肩甲帯などを上部体幹、腰椎と骨盤股関節までを下部体幹...
朝野裕一
2017年11月6日読了時間: 2分


蹴飛ばす人
蹴るは蹴るでも蹴飛ばすとなるとちょっと違った動きになってきます。 今日は蹴飛ばす動きについて。 蹴飛ばす競技?といえば格闘技でしょうか。 キックボクシング(ムエタイ)や空手、総合格闘技 (バーリ・トゥード) などでは蹴り技が繰り出されます。 蹴り技も種類はたくさんあります。...
朝野裕一
2017年11月5日読了時間: 2分


蹴る人
あし=足・脚=下肢の役割について以前にお話ししましたが、 一つ大きな役割をお話ししてきませんでした。蹴る動作です。 今日はそれについて、 まずは下肢の役割(機能)についてもう一度お示ししましょう。 最初の三つは、立つ・歩く・走る・跳ぶ人としてお話ししてきました。...
朝野裕一
2017年11月4日読了時間: 3分


物を持つ人3
手に(上肢で)物を持つ人第三弾です。日常から非日常までを見ていき ましょう。 いきなり物騒ですが、 道具特有の持ち方としては特殊。 武器を持つ人は、武器によって様々 あくまで非日常いや否日常の話でありたいですね。 平和な世界を心より望みます。...
朝野裕一
2017年11月3日読了時間: 2分


物を持つ人2
物の持ち方あれこれの続きです。 日常生活でよく使う道具の代表は? お箸ですね。箸で操作するための独特な(特有の)持ち方をします。 うまく持てないと、結果としてうまく使えないことになります。 洋食ならば、ナイフとフォーク ナイフとフォークを一緒に使う、 フォーク単独で、...
朝野裕一
2017年11月2日読了時間: 2分


物を持つ人
手で物を持つには色々な方法がありました。 手以外の部位も加えていくとさらにバリエーションは広がります。 今日はその続きを。 片手でスマホは昨日も紹介済み。 手慣れた人は親指で操作も可能。 片手で持って、反対の手指で操作をする人もいますね。私もそのクチ。...
朝野裕一
2017年11月1日読了時間: 2分


手に物を持つ人
手は色々な物を持つのによく使われます。ということで、今日は手に物 を持つ人です。 物を持つと言っても、何を持つか?どう持つか?持つ物やその時の目的 などによって、持ち方=手(やその他の部位)の使い方が、 変わってきます。...
朝野裕一
2017年10月31日読了時間: 3分


投げる子ども
子どもが物(ボール)を投げる時、その発達段階によって投げ方は 変化していきます。 今日はそれについてのお話です。 以前お話ししたように、運動の発達はあくまで個人差があり、 きっちりと何歳までにこれこれができてとか厳密には定められません。 とは言っても、...
朝野裕一
2017年10月30日読了時間: 3分


投げる人
上肢を使うことで、ヒトは様々な動作・動きを行えることができます。 物を投げる動作は、その典型の一つです。 今日は手を含む上肢を使って、投げる動作を考えてみたいと思います。 投げる動作は、投げる物や投げる目的、投げる人の年齢・身体能力 などによって変わります。...
朝野裕一
2017年10月29日読了時間: 2分


手の挙上と姿勢
姿勢によって肩関節(広い意味での)の動き、手の挙がり方が変わって きます。今日はそのことについて考えてみましょう。 胸椎・腰椎の伸展に可動域の制限があると、いわゆる腰曲がりの姿勢に なります。 このような場合、手(腕)の挙上には制限が生じます。...
朝野裕一
2017年10月28日読了時間: 3分


手を挙げる人
手を使うには、肩甲帯という肩甲骨・肋骨・胸椎・上腕骨などの ユニットが、しっかりと安定していなければなりません。 肩甲帯の機能としては、末端にある手をしっかり使いやすくする役割が あるということです。 例えれば、 クレーンの先が手で、肩甲帯がその土台となる部分にあたります。...
朝野裕一
2017年10月27日読了時間: 2分


手を使う人
上半身、上肢(肩から手の指先まで)を使って人は色々なことを行う ことができます。 楽器を使って演奏したり 、 手紙を書いたり、 調理で麺を打ったり、 物を持ったり、 物を投げたり、 手でサインを作ったり、 まぁ数え上げたらきりがないのでこれくらいにしますが、ここで上肢の...
朝野裕一
2017年10月26日読了時間: 1分


移動する人
ここまで主に歩く、走るなど移動を主としたヒトの動きの仕組みの一端 をお話ししてきました。 ヒトは、 進化の過程で他の生物(動物)とは異なる 機能を獲得してきました。 最も大きな特徴は、二足直立位で立ち、歩いて移動する能力です。 二足直立歩行の獲得ですね。 それに伴い、...
朝野裕一
2017年10月25日読了時間: 2分


踏み込む/踏み切る
歩き始めて一定の速度で歩いている時、あるいは走っている時、足と 地面との間に働く力はどうなっているのでしょうか? 特に速く進むといえば走る、となりますが加速して歩を進めて行く時、 よく言われるのが地面を“蹴る” という言葉です。...
朝野裕一
2017年10月24日読了時間: 3分


踏み出す力
何事も一歩前に踏み出すには、それなりの力と勇気がいります。 ここでは終始、力学的な面をお話ししてきました。 今日もその続きです。 足を踏み出すということは、踏み出す足を浮かして前に出す動きを 伴います。つまり片足立ちになる瞬間があるわけです。...
朝野裕一
2017年10月23日読了時間: 2分
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