• 朝野裕一

小学生に“カラダが動く”を教えてみよう:2

小学生に教えてみようシリーズの第二弾です。

今日はどこから始めましょうか?

やっぱり実際の各関節の動きをまず体感するところからかな?

カラダを回しましょう!から。

目の話の延長でまずは目を動かそう

いろんな方向に目を向ける。

それは物を見るため、声が・音がする方に注意を向けるため。

でも限界があるよねー

見える範囲の(視覚)の死角を実感

どこまで見えるかを、指標を提示して色々試してみるとか。

そこで、

次に首を回してみよう、左右に。

前(目玉を動かす時)よりよく見えたかな?

では次に、腰に手を当ててカラダの上だけ回してみよう。

これが胸椎の回旋であることを体感

もっとたくさん見えたかなぁ?

そして最後に、股関節を含めた全身の振り返り、足はそのままで。

どうだろう?どこで動いているかを知識の前に体感することが、

重要かもしれない。

さらに、今までやったカラダのどこも動かさずに後ろを向くには、

どうしたらいい?と聞いてみる。

そうしたら足を踏み替えて動いたり、足を交差しておいてクルッと

振り返ったりするかもね。

足の交差はもう踊りのための動作だよねー。ほらっこんな風に!

じゃぁ、最後にみんなで“だるまさんがころんだ”をしてみよう!

みんな知ってるよねー。

鬼が振り返る。その時どうやって振り返るか?興味ふかい。

素早い振り返り動作が求められる鬼。どういう戦略をとるのか?

また、

急激なスタート・ストップ動作の繰り返しが求められるその他大勢。

楽しい体育になりそうだぞー。

それから、カラダを回す動作は、寝返りにも応用できそう。

これは次回にとっておこう!

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。

雪降りの旭川より。