• 朝野裕一

身体運動こぼれ話

昨日あと10分余分に歩いたり運動したりできればいいのでは?

と厚生労働省が推奨している、「+10」について書きました。

職場での運動でいくつか提案を例に出しましたが、

実はこんな例もあるんです。

職場で、

・別の階のトイレを使う

とはいっても・・・

トイレに行きたい時は結構切羽詰まっている場合もしばしば、

わざわざ別の階まで行く余裕はあるかなぁ?

もう一つ、

・昼食は職場から遠い店を利用する

社員食堂があればそちらに行くのが普通かも?

昼休みに余裕がある人はいいかもしれませんが・・・

10分余分に歩くとすると、下手をすると往復に20分。

残り40分で注文をし、料理が早く出てくればいいでしょうが店による?

北海道弁で言うところの、あずましくないですね〜。

片道5分以内だともう少し余裕があるか?

職場まで戻り一休みできる?

どうでしょうか。

職場環境や職種によって大分変わってきそうです。

どちらかと言うと、

昼休みがきっちり取れるオフィスワーカーを想定している感じですね。

こんなのもありました。

・考え事をする時は、立ったり歩いたりしながら

う〜ん、

言いたいことはわかる気もするけれどこれって反対なんじゃないの?

歩いている時ついつい考え事をしていて、時にはハッ!と気づく

いいアイデアが・・・

わざわざ考え事しよう!じゃぁまず立って、できれば歩いて・・とは

中々ならないような気がします。

それぞれが自分の環境の中でここは歩こう!とか運動してみよう!

と思わないと実行は難しいかもしれませんね。

昨日提案した、

仕事帰りの帰宅途中で一駅前で降りて歩くのは、いいことだと思います

が・・・

歩くといっても、夜道・雪道は危険?もあるかもしれませんので、

その点はご注意を!

大都会に行くと、前にも書きましたが実は結構な距離を歩きます。

電車や地下鉄の乗り替えなどたいそう遠いですし、エスカレーターに

乗っても、3分の1くらいの人は右側(関西は左側?)から歩いて

登って行きますし・・・

かえって田舎や中小都市の方が、交通の便が悪くて車で移動することが

多くなったりもします。

意外と見過ごされている点かもしれませんね。

昨日の話の続きを兼ねた、こぼれ話でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。

(★参考・引用著書:「日本健康マスター検定公式テキスト」、

NHK出版、2017年.69ページ)