• 朝野裕一

体を動かすことをどうやって学ぶ?

タイトルからすると運動学習の話に聞こえますが、今回はちょっと

別の視点から話そうと思っています。

Flipped classroomという言葉をご存知ですか?

私は知りませんでした。

日本語では反転授業と言われているもののようです。

ついさっき、

ネイティブの人から教えてもらった(得意の?!)受け売りです。

要は、

一方的に教師役が何かを教え、その復習をする(宿題・課題を出す)

形の教え方ではなく、

予習先行で、学生や参加者の方が自主的にテーマに沿った情報を

仕入れてきて、それを後日教室で話し合うという形の学習形態です。

この形、

身体運動=カラダの動きを憶える・学ぶことにも応用できる

のではないか?

これまたお得意?!の思いつきです

でも運動をしている方々の実態は、

体育館やジムに来てスマホアプリを見ながら運動をしている人、

少なからずいると聞いています。

そういう方はすでに自分から積極的に情報を仕入れているので、

それらの解釈や改善点、修正のポイント確認なりを専門家のいる場で

何人かの参加者とともに話し合う

まさにflipped classroomの形を取ることができそうです。

これこそ、

これから始めようとしている「運動茶話会」のコンセプトに合致する

やり方だなと感じています。

この形態が、

うまくいくための条件は、何よりも参加者のモチベーションです。

カラダを動かすこととそれを知ることへのモチベーションをどう

獲得するか、高めるか、維持するか?がポイントになりそうです。

このブログも、

そういう意図で始めたのですが、どう映っているでしょうか?

もう一度そのコンセプトを忘れずにこれからも書き綴っていこうと

思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。