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エンタメ的!?:2〜身体運動と音声

一昨日たまたま観た(時々観ています)8月11日(土)NHK=Eテレ

放送のSWITCHインタビュー達人達は、音楽と身体を動かすことの絡み

でとても面白い場面があったのでそのお話を。

対談相手は、ももいろクローバーZの百田夏菜子と「かいけつゾロリ」

シリーズ作者の原ゆたか。

二人とも自分にとってはあまり知らない(ももクロは知っていますが)

方同士で何気なく観ていたのですが

原さんの本の台本が、実はハリウッド映画の脚本を参考にした自前の

ストーリーの流れ図として紹介されていて、まず興味を引いたので、

思わず見入ってしまいました。

続くももクロのアイドルとしての路線の話や、練習場面などの中で、

身体運動に関わるとても面白いシーンを観ました。

それは、百田さんが身体を動かしながら音声・発声練習をしている場面

テニポン様のボールの打ち返しをボイストレーナーさんと交わしながら

三つの音階を正確に発生するという練習。

例えば、ドレミと三回ボールをついて相手側に渡すと、受け取った側は

ミの音から適当にミシレとか正確にその音階を発生して打ち返す。

その繰り返し、という練習です。

百田さんは音楽にはあまり興味がなく、当然正確な音階や発声ができて

いなかったが、元々スポーツは大の得意。

このような身体運動を伴う練習にボイストーニングの重要さを改めて

感じて取り組んでいるというお話でした。

確かにアイドルグループは、

常に踊りながら歌を唄うことを求められます。

つまり、

身体運動しながら正確な音階を唄えなければならないということです。

そう考えるととても理に適った練習だなぁと、感心しつつ面白い!

と思った次第です。

音楽と身体運動はダンス・踊りという形で自然に結びつくとは感じて

いたものの、こうやってボイストレーニングにも応用できるんだなぁと

改めて思いました。

これはとても面白い練習であるとともに、競技としても楽しいかもしれ

ませんね。

どうやって勝ち負けがつくかは分かりませんが・・・誰か作ってみては

いかがでしょうか?

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。