top of page

検索


骨の効用
以前NHKで放送されていた「人体」シリーズ。 その特別版が今放送されていますが、 特集「骨」を観ていて改めて骨の効用について感心しきりでした。 骨が出すメッセージが、 単に骨を作ろう(骨芽細胞)!壊そう(破骨細胞)だけではなく、...
朝野裕一
2018年11月25日読了時間: 3分


運動を時間軸で考えてみる
今日は、 運動を一人の人が生まれてから成長して成人、中年となり、高齢者に 至るまでの時間軸で考えてみようと思います。 生まれてから赤ちゃんは、探索行動やまだ残っている(原始的な) 反射運動を仕切りに行います。 もう運動の宝庫です。...
朝野裕一
2018年11月24日読了時間: 4分


運動を極める?!といっても言葉の話
今日は、運動という言葉をもう一度深く味わってみようかと思います。 運動の運は運ぶという文字。 運ぶ=locomotion?or transport? 移動するという意味ですね。 何かを移動させるあるいは移動する 動はその字のごとく動くということ 移動の動にも使われています。...
朝野裕一
2018年11月23日読了時間: 2分


大谷サンから学ぶこと
少し前になりますが、 エンゼルスの大谷翔平選手がMLBの新人王に選ばれました。 おめでとうございます! ベーブルース以来の二刀流選手としてのインパクトとその成績で、 選ばれたと思います。 予想通りとはいえすごい快挙です。...
朝野裕一
2018年11月22日読了時間: 2分


脳がフリーズするとき
発達障害について昨日ちょっと最後に書きました。 脳が認知面で機能不全に陥ることは認知症だけではなく、単に加齢に 伴う機能低下も含まれるでしょうし、実は元々発達障害を背景に持つ、 などということもあるのではないか?と思ったからです。...
朝野裕一
2018年11月21日読了時間: 4分


後ろから声掛けはびっくり!?
何かに集中しているときに突然後ろから声をかけられたり、 肩に手を乗せられたりすると、時に人はとってもびっくりします。 視野に入らぬところからの、突然の闖入者というわけです。 しかし、 普通は後ろから誰か来ていたりすると、その気配を感ずることができる...
朝野裕一
2018年11月20日読了時間: 3分


関節可動域が大事な理由;足関節編
下肢全体の関節可動域が大事な動作ってなんでしょうか? 色々あるかもしれませんが、代表的なものはしゃがみ動作です。 股関節もさることながら、膝関節が十分に曲がらなければ、あるいは 曲げると痛みを伴う場合などは、しゃがむこと自体ができません。 では、...
朝野裕一
2018年11月19日読了時間: 2分


関節可動域が大事な理由;股関節編
ここまで何回も関節の可動域、身体の部分が動く範囲と言い換えても いいでしょう、がいかに大事かを考えてきました。 今日はこの点について、 もう少しわかりやすく見つめ直してみようと思います。 中でも股関節の可動範囲は下肢全体の動きを決める非常に重要な役割を 持っています。...
朝野裕一
2018年11月18日読了時間: 3分


高齢者でもパルクールできるかな?!
パート仕事の帰りにFMを聴いていたら、“パルクール”の話を していました。 パルクール? ご存知でしょうか? 簡単に言ってしまうと、街中の階段や手すりその他普通は障害になる ようなものなどを、華麗にスタイリッシュに格好良く通り抜ける。 そんなスポーツです。 もちろん、...
朝野裕一
2018年11月17日読了時間: 2分


運動にまつわる悩みあれこれ
運動、エクササイズ、トレーニング、何と言ってもいいのですが、 これらの言葉に人はどんなことを思うでしょうか? 何をイメージするでしょう。 また、 どんな感情を抱くでしょうか? 昨日も書いたように、 辛い、楽しくない、億劫と思う人もいれば、...
朝野裕一
2018年11月16日読了時間: 3分


運動を始める・続けるためには?
昨日札幌市生涯学習センターちえりあ主催のご近所先生企画講座 「あなただけのエクササイズを探そう」第1回目の講座を終えました。 第1回目では主に、 運動はなぜ必要か?運動を始められない・続けられないのはなぜか? について、参加者の方々の意見交換をワークショップの形で行いました...
朝野裕一
2018年11月15日読了時間: 3分


カラダの動きに興味を持つ
カラダを動かすのは辛い、面倒だ、もともと?不得意、嫌い 何かそれによって得られものがあるのだろうか? などなど、 カラダを動かすこと=運動に対する毛嫌い感というのでしょうか、 ハードルが高いというか、 運動習慣はまぁいつかやろうかな?...
朝野裕一
2018年11月14日読了時間: 3分


ビッグデータと個別のデータ
物事の傾向を見たりするとき、平均値という値を頼りにすることは、 よくあることだと思います。 でも平均値って実態を示しているとは必ずしも限りません。 とても簡単な例で言えば、 テストの得点が30点の人が10人、80点の人が10人いる集団があったと しましょう。...
朝野裕一
2018年11月13日読了時間: 3分


カラダの動きの原理原則ってなんだろう?
物事には必ず原理・原則というものがあります。 それがあって初めて例外もあるということになります。 例えば色々なことを考えて、良い考えが浮かんだ?!と思っても、 すぐにそれをイメージ通りに再現することは難しいと気づきます。...
朝野裕一
2018年11月12日読了時間: 3分


人体のネットワーク
NHKで放送されていた「人体」の特別編が昨日放送されていました。 テーマは腎臓の役割です。 腎臓がいかに尿の産生以外の役割を人体に果たしているか。 その中で、腎臓以外にも様々な臓器や器官が、細かいネットワークを 形成しているか、が話題になっていました。...
朝野裕一
2018年11月11日読了時間: 3分


マラソンで4時間を切る?!
以前ここでも何回かマラソン(実際はハーフマラソン大会ですが) について書いてきましたが、 今日はマラソン大会でサブ4をめざす取り組みについてラン×スマと いう番組で取り上げていたので、それをお話ししたいと思います。 サブ4って何?...
朝野裕一
2018年11月10日読了時間: 2分


カラダの動きと学びの関係〜番外編
人の振り見て我が振り直せ、と昨日のブログで書きました。 動きを学ぶ上でまずは他人の動きを見て真似る、模倣学習と呼ばれる ことを指していたのですが、 正確に言えば、 人の振り見て我が振り真似ろ、あるいは似せろでしょうか。 何事も習い事はまず人の振りを観察して、動くイメージを頭...
朝野裕一
2018年11月9日読了時間: 2分


カラダの動きと学びの関係〜フィードバック編
例えば、 今私は高校生のダンス部の取り組みのドキュメントを観ながらこの ブログを書いているのですが、 ダンスの動きを覚える時、ますどうやってしていくのでしょう。 まずは、人の動きを見てから、自分の動きを人に見てもらい修正点など を指摘してもらう。...
朝野裕一
2018年11月8日読了時間: 3分


カラダの動きと学びの関係〜筋トレ編・2
筋トレは普段していなかった人ほどやり出したら急に効果(筋力アップ みたいな)が出やすいと考えられます。 それはなぜでしょうか? 以前お話した(と思う)ことをもう一度振り返ってみたいと思います。 筋肉の収縮によって関節が動きその力を図るのが筋力測定です。...
朝野裕一
2018年11月7日読了時間: 3分


カラダの動きと学びの関係〜筋トレ編
学習効果はS字曲線を描くと昨日言いました。 それが関節可動域の改善効果にも同様に現れるとも書きました。 では筋トレ効果についてはどうでしょう? 詳しい話は明日にするとして、今日は結論から言っておきますと、 筋トレ効果は意外と最初に現れやすいということです。 実際は、...
朝野裕一
2018年11月6日読了時間: 2分
bottom of page
