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身体自由=カラダフリーという考え方;その3〜姿勢とバランスを確認しよう!
身体を自由に動かすことができる、そのために必要なこと。 今日はその第2弾です。 私たちが日々の生活で一番必要だと感じる能力はなんでしょうか? 一つに絞ることはできないのですが、あえて一つ挙げるとすると、 身体の姿勢とバランス能力ということになるのでは、と思っています。...

朝野裕一
2020年4月4日読了時間: 3分


身体自由=カラダフリーという考え方;その2〜ボディ。イメージを大事にしよう!
いくつになっても身体を自由に動かす、自分の思ったイメージ通りに 動く、そういうことができれば、とても気分がいい・楽しい感じが してきます。 身体自由=カラダフリーという考え方は、それを達成させるために何が 必要かを考えるプロジェクトです。...

朝野裕一
2020年4月2日読了時間: 2分


正しい悲観性と楽観性〜新型コロナウィルスに関連して
世の中、今は新型コロナウィルスの感染問題で振り回されています。 北海道では知事から緊急事態宣言が発せられ、首相からは全国の小中高 と特別支援学校の閉校を要請されるという事態です。 この間どう対応したら良いか、対策の可否などについて...

朝野裕一
2020年3月1日読了時間: 5分


身体自由=カラダフリーという考え方
今年に入って2本目のブログです。 かれこれ、 2ヶ月弱滞ってしまいました。 この間、色々書きたいことはあってもまとまりがなく、 また、 YouTubeチャンネルの開設作業の手順に時間がかかり、 テキスト=ブログの方がおろそかになっていました。 現在、...

朝野裕一
2020年2月24日読了時間: 2分


身体自由-カラダフリー チャンネル配信開始のお知らせ
来たる2月23日から、YouTubeにて番組を配信します。 ネタ元は、現在Podcastで配信中の「トーク・オン・エクササイズ」 (旧トーキング・エクササイズ)の音源を元にしています。 ここに新たに、 音声をアップグレードしたものを、身体自由-カラダフリーチャンネル...

朝野裕一
2020年2月19日読了時間: 1分


反面教師的〜自分の身体運動感覚を知ろう!
ご無沙汰していました。 この2ヶ月くらい、ブログアップが途絶えていました。 その間、 腰椎椎間板ヘルニアからくる左脚の神経症状に悩まされていました。 今は左足のシビレが残っていて、なんでもないときに比べると運動感覚 がまだどこかしっくりこない感じです。...

朝野裕一
2020年1月8日読了時間: 3分


自己コントロールの重要性〜モンスター井上尚弥の強さ⑵
素晴らしい戦いが開けて2日後に、WOWOWのExite Matchを改めて 観ました。 ゲストになんと右目周りも痛々しい顔もまだ腫れている井上尚弥選手 自身がゲストとして出演し、自分の戦いを解説するという、願っても 無い構成でした。...

朝野裕一
2019年11月10日読了時間: 3分


圧倒的なパワーとは〜モンスター井上尚弥の強さ
ブログ更新が1週間以上空いてしまいました。 ラグビーW杯の興奮が冷めやらない中、昨日のWBSSバンタム級決勝戦 井上尚弥対ノニト・ドネア戦は、さらなる興奮を感じさせてくれる今年 のベストファイトでした。 ドネアといえば、ボクシングファンなら誰でも知る5階級制覇のレジェ...

朝野裕一
2019年11月8日読了時間: 3分


単純な運動から始めてみる;筋肉と関節可動性の関係〜運動を科楽する:第2章(7)
筋肉は神経の指令があってはじめて収縮し、その力を関節という構造を 通して発揮します。 それがいわゆる骨格筋の筋力というものの背景です。 ※顔面にある表情筋など一部の筋肉は状況がやや異なります※ 私たちは、随意的に=意図を持って;関節を動かす時には、あんまり...

朝野裕一
2019年10月29日読了時間: 3分


スポーツから共感できること
スポーツあるいはスポーツ人から学べること・感銘を受けること・共感 できることって結構多いなぁと思います。 最近感じた小さなことから大きなことまで3つのエピソードをご紹介 しようと思います。 その1. 日本のプロ野球はもう終わってしまいましたが、海の向こうのMLBは...

朝野裕一
2019年10月27日読了時間: 4分


筋肉の収縮と神経の関係(2);運動を企画する・記憶する〜運動を科楽する:第2章(6)
前回は、運動をする前に筋肉の緊張度を調節してくれる大脳基底核 についてお話ししました。 筋肉の収縮に関与する神経中枢は大脳基底核の他にもあります。 それが小脳です。 運動を行う前にそれをどうするか企画したり、そうやって動いた後の 運動の記憶を司る部位です。...

朝野裕一
2019年10月25日読了時間: 3分


ラグビーワールドカップ第2幕終了
いや〜残念でしたぁ。 ラグビーW杯2019日本大会準々決勝で日本は南アフリカに敗れました。 前半までは明らかに互角以上の戦いで、南アフリカの選手たちを焦らせ ていました。 できることなら前半中に一回でもトライできていれば・・・と思います...

朝野裕一
2019年10月23日読了時間: 2分


筋肉の収縮と神経の関係(1);運動の前に筋の緊張度を調節する〜運動を科楽する:第2章(5)
筋トレは神経トレーニングとここでも何度か言ってきました。 昨日に引き続き少し難しそうなお話をしていこうと思います。 とはいえ私も生理学者ではないので、できるだけ正しくわかりやすく 知っている範囲のことをお伝えするだけです。...

朝野裕一
2019年10月22日読了時間: 3分


ラグビーW杯第2幕終了
いや〜残念でしたぁ。 ラグビーW杯2019日本大会準々決勝で日本は南アフリカに敗れました。 前半までは明らかに互角以上の戦いで、南アフリカの選手たちを焦らせ ていました。 できることなら前半中に一回でもトライできていれば・・・と思います...

朝野裕一
2019年10月21日読了時間: 2分


筋肉は共同で働く〜運動を科楽する:第2章(4)
私たちの日常生活における身体活動では、ある筋肉が単独で働くことは まずあり得ないことです。 もちろん与えられた指示のもと、 例えば人差し指一本だけを動かしなさいと言われれば、それに見合った 最小限の筋活動だけが認められるかもしれませんが、...

朝野裕一
2019年10月21日読了時間: 4分


筋肉の役割を担うもの〜運動を科楽する:第2章(3)
今日は、 筋肉の、中でも随意筋である骨格筋の役割について考えてみましょう。 一番大きな役割は、関節を動かす動力源です。 筋肉はその先端が筋から腱に移行して色々な骨に付いています。 骨と骨の間にある筋肉が収縮すれば、その関節が動くというわけです。...

朝野裕一
2019年10月20日読了時間: 3分


筋肉といっても色々です〜運動を科楽する:第2章(2)
一言で筋肉といっても実は色々な種類があります。 今日はそのお話を。 まず大枠を示します(下図) 筋肉には、 自分の意思で動かすことのできる随意筋と自律神経などが司り、自分の 意思では動かせない不随意筋があります。 不随意筋には、内臓筋と心筋があります。...

朝野裕一
2019年10月18日読了時間: 2分


筋肉のお話〜運動を科楽する:第2章(1)
関節の可動域・可動性のお話からそれらを動かす主体である筋肉のお話 に移ります。 なにせ世は筋トレブーム? 一方で筋トレは辛い!イメージだけがクローズアップされやすい傾向に あるような気がします。 多少辛いトレーニングを好む人は、自分の現状を知らずに筋トレをやり...

朝野裕一
2019年10月17日読了時間: 2分


手と足が複雑な構造のわけ2〜運動を科楽する第1章(12)
1日空いてしまいました。 今日は足の構造についてその複雑さの理由を手と比較して述べたいと 思います。 足を構成する骨も手と同様に沢山あります。手が27個に対し足は26個 です。これはいわゆる足首(足関節=距腿関節)を除くそこから先の骨 の数です。...

朝野裕一
2019年10月16日読了時間: 2分


ラグビーって・・・魂の競技?!
とうとうやってくれました! 初めてのベスト8進出、しかも予選リーグ全勝です。 今日は予定を変更して昨日の日本ラグビーの勝利をお祝いしたいと思い ます。同時にラグビーという競技の独特な雰囲気を考えてみたいなと。 ワールドカップラグビー...

朝野裕一
2019年10月14日読了時間: 3分
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