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身体を動かすことをどうやって学ぶ?
タイトルからすると運動学習の話に聞こえますが、今回はちょっと 別の視点から話そうと思っています。 Flipped classroomという言葉をご存知ですか? 私は知りませんでした。 日本語では反転授業と言われているもののようです。 ついさっき、...

朝野裕一
2018年2月8日読了時間: 2分


カラダをいつ・どこで・どうやって動かす?〜カラダを動かす場・機会の提供
身体運動=カラダを動かす時に、様々な条件などを考慮すると いいでしょうと書きました。 その一つがいつ・どこでやるのか?環境のお話でした。 そして、 具体的には?でしたね。 定期的にジムに通っている方やスポーツなどを楽しんでいる方は、...
朝野裕一
2018年2月7日読了時間: 2分


カラダを動かすことと環境とのやり取り
私たちは、 カラダを動かすことで周りの環境との情報のやり取りをしています。 進化の過程でも当然そうでしたでしょうし、発達・成長の過程でも (老化までを含む)そうでしょう 現在の行動・活動・行為・所作においても環境の影響は受けます。 そして、 行動の主体はカラダです。...
朝野裕一
2018年2月6日読了時間: 2分


身体(カラダ)を動かすこと〜を知ること、の面倒くささ?
身体運動の楽しさとは言いつつも、実は職業的な (理学療法士としての)面白さを語ろうとすると、ついつい小難しく 聞こえてしまいます。 その辺が、 身体(カラダ)を動かすこと自体の面倒くささに、 身体運動の仕組みの面白さを知ることの面倒くささが加わり、...
朝野裕一
2018年2月5日読了時間: 3分


重力と姿勢、抗重力筋
重力と姿勢および抗重力筋のことをもう少し。 もう一度この絵をご覧ください。 (★上記画像題名:Elements of process of human evolution Vector引用先: Free EPS file Elements of process of...
朝野裕一
2018年2月4日読了時間: 3分


重力と姿勢
重力というものが常に働いている地球上では、直立位を獲得した人類は その姿勢が重力の影響を常に受けることになります。 人類の進化の過程は直立二足歩行の獲得に至ります。 (★上記画像題名:Elements of process of human evolution...
朝野裕一
2018年2月3日読了時間: 2分


人生100年時代の過ごし方
昨日お話しした炎症は、実は心の持ち方とも関係があると、 これも前回ご紹介した NHKの健康長寿に関する特集番組内で指摘されていました。 心の満足と炎症との関係を司る遺伝子が発見されたという報告です。 それが CTRA遺伝子です。...
朝野裕一
2018年2月2日読了時間: 2分


人生100年時代の動き方
歳をとるに従い、身体の変化が起きてきます。 特に重要な変化が、 炎症性のサイトカインという物質の産生が増えてくることです。 その結果慢性的な炎症状態が起き、 これが、 糖尿病や血管の硬化(動脈硬化)、心臓疾患などの原因になる と言われています。 そして、...
朝野裕一
2018年2月1日読了時間: 2分


人生100年時代と言いますが・・・
年々寿命が延びてついには近々人生100年時代の到来か! と言われていますね。 つまり100歳以上の方(=センテナリアン;centenarian)がこれから 増えていくということです。 実際年々100歳を超える方が増えています。 そして、...
朝野裕一
2018年1月31日読了時間: 2分


身体運動こぼれ話
昨日あと10分余分に歩いたり運動したりできればいいのでは? と厚生労働省が推奨している、「+10」について書きました。 職場での運動でいくつか提案を例に出しましたが、 実はこんな例もあるんです。 職場で、 ・別の階のトイレを使う とはいっても・・・...
朝野裕一
2018年1月30日読了時間: 2分


どのくらい歩けば・動けばいいの?
前回の歩行に関しての補足から〜 歩行速度が、1m/秒〜0.8m/秒すなわち、60m/分〜48m/分ぐらいの速度 で歩けていれば OKと述べました。 そうすると、 1丁(町)がおおよそ100mとすると、1丁歩くのに約1分40秒〜2分 程度...
朝野裕一
2018年1月29日読了時間: 3分


歩行速度の測り方
歩行速度の低下について書いてきましたが、 果たしてどのくらいの速度低下が問題になるのでしょう? 現在大方の意見では、 正常値が60m/分(〜80m/分くらい)とされています。 もちろん年齢などによって数値は異なってきますが、 一応高齢者と言われる方が対象です。 また、...
朝野裕一
2018年1月28日読了時間: 2分


スクワットあれこれ〜ガニ股スクワット
正面から見てガニ股様で行うスクワットです。 股関節の内外転(閉じたり開いたり)の動きが特徴的です。 股関節周りの筋肉をより使うイメージです。 股関節の内外転筋のほかに、回線に関わる筋群も働くと考えられます。 股関節周りの(屈伸に関わる筋群以外の)筋肉のトレーニングにお勧め...
朝野裕一
2018年1月27日読了時間: 1分


スクワットあれこれ〜通常勧められているスクワット
横から見て膝を足より前に出さずに行うスクワットで、 股関節もしっかりと曲げて行います。 股関節・膝関節・足関節の連動性が重要です。 どの関節周りの筋肉も等しく働く様なスクワットです。 腰を反らせ過ぎると(腰椎の前弯強制)、体幹筋の弱い方などは、...
朝野裕一
2018年1月27日読了時間: 1分


スクワットあれこれ〜膝を前に出すスクワット
しばしば見受けられるパターンのスクワットです。 股関節をほとんど使わず(曲げずに)行っています。 比較的、 股関節周り特に大臀筋(お尻の筋肉)やハムストリングスの弱い方や、 股関節症(変形性股関節症)などで股関節に痛みを持っている方、...
朝野裕一
2018年1月27日読了時間: 1分


歩く速度が低下する?!
前回、 脚の長い人/短い人といった他との比較の話を交えてしまったので、 分かりづらい点があったかもしれません。 一つだけ確認するとすれば、脚が比較的長い人と短い人が同じ速度で 歩いているとすれば、脚が長い人は歩幅(あるいはストライド)で、 短い人はピッチ(ケイデンス)で...
朝野裕一
2018年1月27日読了時間: 2分


速く歩くにはどうすれば?
速く歩ける能力は、 その人の身体能力を測る一つの指標とされています。 それは、 サルコペニアとかフレイルという言葉で説明されているのですが、 そのことはまた別の機会にして、 今回は、 速く歩くためにはどうしたらいいか?についてちょっとお話しします。 さて、...
朝野裕一
2018年1月26日読了時間: 3分


身体運動の忘れ物〜心肺・代謝機能
昨日、健康と身体運動の関係で必要な条件を挙げましたが、 一つ大きな忘れ物をしていました。 それは・・・ 心肺機能や代謝機能と言われているものです。 神経から信号が筋肉に及び、筋肉が収縮して関節を動かし、身体が動く そのためのエネルギー源は何でしょうか?...
朝野裕一
2018年1月25日読了時間: 2分


健康と身体運動
健康的に生きるとはどういうことでしょうか? 決して大上段に構えているわけではありません。 今日は、 健康を身体運動の側面からちょっと考えてみようかと思います。 健康を保って生活するための条件の一つに、身体運動の自由さ が挙げられると思います。 身体運動の自由さを仮に、...
朝野裕一
2018年1月24日読了時間: 2分


何気ない運動を見直してみよう 7:脚を広げる=股関節の外転運動
脚(また)を開く運動=股関節の外転運動と言います;を司る筋肉の 代表選手が中臀筋でした (他にも大腿筋膜張筋などの筋肉が参画しています)。 そして中臀筋は脚を支える(主に横向きに)筋肉でもあり、 片足立ちで安定して支えるための役割を担っています。...
朝野裕一
2018年1月23日読了時間: 3分
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