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素早く身をかわす Day31;身体メンテナンス100日プロジェクト
今日も具体的な話を交えていきます。 今日のテーマは、 「素早く身をかわす」です。 これは、 敏捷性(俊敏性、アジリティ;agility)と言って、 状況に応じて自分の身体を思い通りに素早く操る能力です。 例えば以下の図のような動きです。 アジリティ・トレーニング3種 これは、スポーツの分野ではよく使われる言葉です。 サッカーやバスケットボールなどで、 相手を素早く抜いてドリブルするなどの場面で 必要な要素です。 しかし、 日常生活でも必要な場面はたくさんあると思います。 例えば、 人混みの中ですれ違う人にぶつからないで素早く身をかわす、 突然出てきた自転車などにぶつからないよう一歩身を引く、 などの動きです。 昨日話した瞬発性(power)と混同されるかもしれませんが、 概念的には異なるものです。 もっと詳しく言うと、 敏捷性にも瞬発性は必要ですが、 それ以外にも、 予測できない変化や刺激を正しく感知し、判断する能力、 その判断に基づいて、身体や組織を正確にコントロールして動かす 身体操作性も求められます。 当然バラ

朝野裕一
8月23日読了時間: 3分


運動の自由度を獲得するために〜その七
ここまで、 自由に動くことを目指すヒントを書いてきました。 まずは歩いていようとか、大きく動いてみよう、素早く動いてみる、 長く動いたり姿勢を保っているなど、全て運動の自由度を獲得するため の条件的な要素を挙げてきました。 自由に動くとは、...

朝野裕一
2019年6月11日読了時間: 2分


俊敏性の極致:ロマチェンコ圧勝!
想像以上の強さでした、 ロマチェンコ! ※試合は、イギリスではなくアメリカ、ロサンジェルスで行われました 俊敏性を語るには、これほど凄いアスリートもいないと思います。 昨日語ったように、そのステッピングの速さと、もちろんパンチの繰り 出しも速射砲で正確です。...
朝野裕一
2019年4月13日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?(3)
明日の午前(日本時間)に、 現在のプロボクサーの中で一番優秀で強い(体重差をなくしたと仮定 すると;パウンド・フォー・パウンドと呼ばれています)と言われる ウクライナのワシル・ロマチェンコがイギリスで試合をします。 彼は前にも書きましたが、そのテクニックとともに、素早い身の...
朝野裕一
2019年4月12日読了時間: 3分


跳ぶ身体
突然ですが、最近あなたは跳び上がったことがありますか? とは言っても、跳び上がるほどビックリしたといった比喩的なものでは ありません。 実際に自分の身体が物理的に跳び上がることです。 わたしはどうかな?と考えてみると、ほとんど日常生活の中で跳び上が...
朝野裕一
2019年4月10日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?(2)
俊敏性はなにがいいのでしょうか? 俊敏に動いて転倒などのリスクを防ぐ、あるいは身体の位置を瞬時に 変えて、高いパフォーマンスを発揮する。 素早く動くことのメリットは色々あると思います。 では、 普段からそういう能力をどう鍛えたり維持したりすることができるので しょう?...
朝野裕一
2019年4月9日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?
身体が動く仕組みについて考えるシリーズです。 関節の可動性・可動性、筋力、バランス能力、持久性などが、 なんだろう?と問いかけることを展開してきましたが、今日からは 俊敏性について考えてみたいと思います。 俊敏性とは、 素早く動くことのできる能力です。...
朝野裕一
2019年4月8日読了時間: 3分
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