top of page

検索


身体の動きについて考える;柔軟性3〜ストレッチが効かない場合 Day22;身体メンテナンス100日プロジェクト
数年前から、わたしの右肘が伸びづらくなっていて、 今は10度くらいの伸展制限があります。 それというのも、左肩に荷物を背負い、 右手だけで体重の比較的重い方の車椅子操作を 頻回に行っていました。 特に、方向転換などにも右上肢だけで行うことが多く、 だんだん肘に違和感が生じていました。 そして、ついには伸びづらい関節になってしまいました。 このような関節の可動域制限は、 主に骨性の制限と考えられます。 肘だけではなくどの関節にも起こりうるのですが、 典型的なものは変形性膝関節症にともなう、 骨棘などによる制限です。 骨性の可動域制限の例(肘関節・膝関節) わたしの場合、レントゲンを撮っていないので、 確定はできませんが、伸展しようと努力すると、 あるところ(10度くらい)でカチッと動きが止まります。 これは骨性の制限の特徴だと思います。 こうなると、いくらストレッチを加えても、 制限自体はほとんど変化しません。 原因が筋肉の短縮などではないからです。 最終的には医師の診断が必要ですが、 先ほどの特徴が現れている場合、 い

朝野裕一
22 時間前読了時間: 2分
bottom of page
