身体の動きについて考える;柔軟性 Day20;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 6 分前
- 読了時間: 2分
今日は、
少し堅苦しい話になるかもしれませんが、
日頃から身体のメンテナンスをするために
知っておいてほしいことについて話します。
お付き合い頂ければありがたいです。
まずはこの図をご覧ください。

身体の動きについて、自分なりに統合的に考えた図です。
ちょっと複雑で難しいですね。
一部をピックアップします。

何が言いたいかというと、
身体を動かすメカニズムを考えたときに、
まずは身体の柔軟性 (flexibility) が基本だと考えます。
そしてそれを自分の思った通りに動かすには、
可動性 (mobility) が必要です。
さらには
動きを思い通りにするための土台としての
安定性 (stability) も重要です。
この3つがまずは基本的な要素だと考えています。
そこで、
自分の身体をメンテナンスするには、
柔軟性の確認が第一になってきます。
今日はその話です。
今まで書いてきたことですが、
身体が重たい・硬いと感じるとき、
思った通りの動きは望めません。
わたしも、朝起きた直後などは、
ビックリするくらい身体が動きません。
なので、朝時間があるときには、
ヨガ的な身体ストレッチを行います。
(Day11 参照)
一言で柔軟性と言っても、
その定義は必ずしも明確ではありません。
なぜかといえば、柔軟性を制限する因子・要因として
何を想定しているかが曖昧だからです。
ここで学術的な難しい話をするつもりはありませんが、
一つ考えてほしいことがあります。
みなさんは柔軟性にはストレッチ、
と素直にお考えでしょう。
ところがストレッチで何を伸ばしているのか?
あまり考えたことはないと思います。
一般的には筋肉、という答えがほぼ正解だとは思います。
でも、柔軟性を制限している要素は筋肉だけではありません。
他にも、腱・靭帯・関節包(関節を包む袋のようなもの)・皮膚
など多くの因子が存在します。
この辺のことは、
ちょっと知っておいても無駄にはなりません。
長くなってしまいそうなので、
今日はこの辺で終わりにして、
この続きは明日以降もう少し分かりやすく、
じゃぁ実際に何をどうすればいいの?
という疑問にもお答えできるよう努めます。
ではまた明日。



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