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身体の好不調は誰にでも… Day34;身体メンテナンス100日プロジェクト

執筆者の写真: 朝野裕一
朝野裕一
4 分前
読了時間: 2分

MLBシカゴカブス所属のPCAこと、

ピート・クロウ=アームストロング、

ただいま絶好調です。

今日(2026年9月17日;日本時間)も

ホームランを2本(43号・44号)打ちました。

 

しかし、彼は4・5月絶不調で、

打順9番を打たされていました。

6月から調子を上げて、

ポストシーズンを間近に控えてこの好調さです。

 

スポーツ選手以外でも、

誰にでも好不調の波は訪れます。

 

身体の調子もそうですね。

私はいま腰の調子が思わしくなく、

朝起きる時の痛みや身体の硬さを強く感じています。

 

それでも朝のルーティンの一つ、

布団を畳むことはなんとか行います。

 

すると、ちょっと腰の状態が改善し、

身体が少し軽くなります。

午後になると朝の状態とは全く異なる感じで、

ますます動きやすくなっています。

 

ほんのちょっと日常生活動作をすることでも、

身体の調子は変わります。

そして、好不調は誰にでもあること、

とあまり深刻に考え過ぎずに日々を送っています。

 

どんなスポーツ選手、人でも不調の時期はありますし、

好調の時を永遠に維持することもできません。

なぜそうなるか?

はっきりとした原因はわからないのかもしれません。

 

そう思うと、不調さに惑わされずに、

淡々と日常の活動を行なって様子を見ていく、

という態度が一番いい対応なのかなぁと、

思っているこの頃です。

 

もちろん、

不調さが続いて日常生活にも支障がある場合は、

病院などに行って原因を探ることも大事です。

 

ですから、

日頃から身体の好不調のセンサーを磨いて、

過度に心配し過ぎたり、

身体のシグナル・警告を無視して安易に過ごしたりせず、

適度な感度を保つことが、

身体メンテナンスには重要だと思います。

 

ではまた次回に。

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