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続・運動すると気分が良くなる Day33;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 4 分前
  • 読了時間: 3分

少し前から腰の状態は思わしくなく、

身体を動かすことにも億劫を感じていました。

 

そんな中、

昨日は天気も良く前日から「明日は走ろう!」

と思っていました。

 

ところが朝起きた時点で腰の状態が最悪で、

1、2分ヨガ的なストレッチを試みました。

 

しかし、すぐには腰の痛みは改善せず、

今日は走れないなと思いながら、

日常生活の活動をしていたところ、

徐々に腰が軽くなってきました。

 

もしかしたら走れるかもしれない、

と思い直し、ジョギング程度にとどめて

走ってみようということになりました。

 

そこで、もう一つ考え直したことがあります。

いつものコースを走ると、

ついついルーティンの練習をしてしまうのではないか?

と考えました。

 

〜ちなみにいつものルーティンはこうです。

 

まずは軽いジョギング、途中で上り坂があり、

そこは通常ダッシュをする。

そのあとの下りは歩いて流し、

それから、サイドラン、バックラン、スキップジャンプランや

ギャロップなどを織り込んでからまたジョギング。

最後にまた少し上りがあり、そこもダッシュして一休み。

 

そのあと、いくつかのダイナミックストレッチをして、

帰りは別の平坦コースをウォーキング、

というものです。〜

 

その日はあえて、

逆のコース、つまり平坦コースを軽いジョギングや

時々(信号待ちなどで)歩き、

帰りは坂があっても常にウォーキングで通してみる、

ということにしました。

 

日頃ジョギングやランニングなどの

トレーニング習慣がある人は、

とかく「今日は軽く流そう」と思いながら、

いざ走り出すとルーティンの練習を

してしまいがちではないでしょうか。

私もその日走り出す前に、そういうことが脳裏をよぎりました。

そして、軽く流す予定が疲弊するまでやってしまい、

翌日後悔するのではないか、と考えました。

 

ルーティンワークを続けることは、

とても良いことだと思うのですが、

時には軽く流したいという気持ちが生じても不思議ではなく、

それを自分に許してあげることも大事なことだと思います。

 

ルーティンをこなさなくても、

誰も責めたりはしません。

そこで自分で自分を責めてしまっては、

そもそも練習をしている目的を見失い、

手段自体が目的化してしまう、

よくあるケースになってしまうと考えます。

 

さて、その日の話に戻りますが、

いつもと逆のコースを一貫して軽く流す、

というトレーニングをして、身体の調子も

そして何よりも心の状態もフレッシュになりました。

 

ここ数日何もやりたくない、少し憂鬱な気持ちだったのが、

気分が晴れて何かをやるということに、

少なからず億劫さがなくなりました。

 

色々考える時間があったら、

まずは身体を動かしてみる。

それは日常生活の活動でも構いません。

 

そうしていると、いつの間にか身体を動かすこと、

頭を楽観的な考えにシフトすることが、

自然とできるようになる可能性が高まると思います。

みなさんもお試しください。

 

ではまた次回に。

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