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身体の動きについて考える;柔軟性3〜ストレッチが効かない場合 Day22;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

更新日:2 時間前

数年前から、わたしの右肘が伸びづらくなっていて、

今は10度くらいの伸展制限があります。

 

それというのも、左肩に荷物を背負い、

右手だけで体重の比較的重い方の車椅子操作を

頻回に行っていました。

 

特に、方向転換などにも右上肢だけで行うことが多く、

だんだん肘に違和感が生じていました。

そして、ついには伸びづらい関節になってしまいました。

 

このような関節の可動域制限は、

主に骨性の制限と考えられます。

 

肘だけではなくどの関節にも起こりうるのですが、

典型的なものは変形性膝関節症にともなう、

骨棘などによる制限です。


骨性の可動域制限の例(肘関節・膝関節)
骨性の可動域制限の例(肘関節・膝関節)

 

わたしの場合、レントゲンを撮っていないので、

確定はできませんが、伸展しようと努力すると、

あるところ(10度くらい)でカチッと動きが止まります。

これは骨性の制限の特徴だと思います。

 

こうなると、いくらストレッチを加えても、

制限自体はほとんど変化しません。

原因が筋肉の短縮などではないからです。

 

最終的には医師の診断が必要ですが、

先ほどの特徴が現れている場合、

いたずらにストレッチを強制して、

痛みを起こすことは避けたいものです。

 

このようなストレッチが効かない可動域制限(柔軟性の低下)

もあることは知っておいて損はないと思います。

 

ではまた明後日(明日はお休みします)。

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