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素早く身をかわす Day31;身体メンテナンス100日プロジェクト
今日も具体的な話を交えていきます。 今日のテーマは、 「素早く身をかわす」です。 これは、 敏捷性(俊敏性、アジリティ;agility)と言って、 状況に応じて自分の身体を思い通りに素早く操る能力です。 例えば以下の図のような動きです。 アジリティ・トレーニング3種 これは、スポーツの分野ではよく使われる言葉です。 サッカーやバスケットボールなどで、 相手を素早く抜いてドリブルするなどの場面で 必要な要素です。 しかし、 日常生活でも必要な場面はたくさんあると思います。 例えば、 人混みの中ですれ違う人にぶつからないで素早く身をかわす、 突然出てきた自転車などにぶつからないよう一歩身を引く、 などの動きです。 昨日話した瞬発性(power)と混同されるかもしれませんが、 概念的には異なるものです。 もっと詳しく言うと、 敏捷性にも瞬発性は必要ですが、 それ以外にも、 予測できない変化や刺激を正しく感知し、判断する能力、 その判断に基づいて、身体や組織を正確にコントロールして動かす 身体操作性も求められます。 当然バラ

朝野裕一
6 日前読了時間: 3分


運動に抵抗感をもつあなたへ:4〜自分の身体の現状を知る(6)
身体の状態を知る中で、可動域・可動性、筋出力やバランス能力、 全身の持久力とみてきましたが、残る要素はなんでしょうか。 それは俊敏性・敏捷性、アジリティとも言います。 同じ作業をするのに瞬時にできるのか時間がかかってしまうのか、 という課題です。...
朝野裕一
2019年3月30日読了時間: 3分


生活のプロになるために:その2〜現状を知ろう②
生活のプロフェッショナル宣言! そのためにはまず現状を知ること。 前回は、 そのうちの関節可動域・可動性と筋力についてお話ししました。 今回は、その続きとして、 ・筋力の中でも持久力はどのくらいあるのか? →長く動く・姿勢を保持する能力は? ・素早く動く能力は?=敏捷性...
朝野裕一
2018年7月11日読了時間: 3分
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