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身体の動きについて考える;可動性〜楽に動くために Day25;身体メンテナンス100日プロジェクト
北海道も毎日真夏日が続いています。 今日はジョギングをする予定でしたが、 暑さに負けてキャンセルしました。 わたしはジョギングの合間に、 いつもいくつかのストレッチや運動を行っています。 中でもこのような複合運動をしています。 複合運動;トライアングル 柔軟性の話を今までしてきました。 身体を楽に動かすための必要な条件として、 柔軟性がベースになっていると考えているからです。 しかし、柔軟性はあくまでも必要条件の一つ (非常に重要ではありますが)に過ぎません。 身体が硬いなぁと感じたときに、 まずは柔軟性をチェックしますが、 それだけでは足りません。 関節の動く範囲(可動域)が十分に確保されたとして、 それを自由に組み合わせて、自分自身で動かすことが 必要になってきます。 それで初めて身体の硬さを実感できるともいえます。 それが可動性(mobility)です。 先ほどの運動は別名「トライアングル」とも言い、 股関節の外転・屈曲、体幹の回旋、肩関節の挙上 の複数関節が関与する複合運動になっています。 他にも色々な複合運動が

朝野裕一
1 日前読了時間: 2分
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