身体の動きについて考える;可動性〜楽に動くために Day25;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 1 日前
- 読了時間: 2分
北海道も毎日真夏日が続いています。
今日はジョギングをする予定でしたが、
暑さに負けてキャンセルしました。
わたしはジョギングの合間に、
いつもいくつかのストレッチや運動を行っています。
中でもこのような複合運動をしています。

柔軟性の話を今までしてきました。
身体を楽に動かすための必要な条件として、
柔軟性がベースになっていると考えているからです。
しかし、柔軟性はあくまでも必要条件の一つ
(非常に重要ではありますが)に過ぎません。
身体が硬いなぁと感じたときに、
まずは柔軟性をチェックしますが、
それだけでは足りません。
関節の動く範囲(可動域)が十分に確保されたとして、
それを自由に組み合わせて、自分自身で動かすことが
必要になってきます。
それで初めて身体の硬さを実感できるともいえます。
それが可動性(mobility)です。
先ほどの運動は別名「トライアングル」とも言い、
股関節の外転・屈曲、体幹の回旋、肩関節の挙上
の複数関節が関与する複合運動になっています。
他にも色々な複合運動があります。

これらは全て身体を楽に(しなやかに・なめらかに)動かす
可動性を高める運動です。
みなさんもできる範囲で試してみてはいかがでしょう。
★注意:関節や筋肉、神経などに支障がある方は、
動く前にできれば医師に相談してください。
また、強い痛みや痺れなどが生じる運動などは避けてください。
ではまた明日。



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