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身体の動きについて考える;柔軟性5〜ストレッチした後に Day24;身体メンテナンス100日プロジェクト
昨日(Day23)の続きです。 関節包などの筋肉以外の軟部組織の伸長には、 持続的な低負荷ストレッチが有効という話をしました。 しかし、実はそれだけで全てが解決されるわけではありません。 昨日の例に戻りますが、 スキーのインストラクターで、 前十字靭帯の再建術を行った方の話です。 重力を利用した低負荷持続的ストレッチで 膝の可動域は徐々に改善されていった、 というところまでお話ししました。 実際は、そのストレッチの後に何が起こるかというと、 膝の伸展がしづらくなるという現象です。 長い時間ズーッと曲げているので、 直感的にも伸びづらくなるというのは理解できるかと思います。 そのままにしていると今度は伸びづらい、 しかも翌日には曲げづらさも戻ってくる、 結果的に膝の関節可動域は減少していってしまいます。 なので、ストレッチ直後にマイルドに 膝の屈伸の可動域練習を他動的・自動的に行います。 それによって、 その日の膝の有効な(機能的な)運動範囲が決められます。 これを繰り返していくことで、 初めていわゆる「使える膝」(機能

朝野裕一
7 時間前読了時間: 2分
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