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座位姿勢は大事!腰痛編その3 Day19;身体メンテナンス100日プロジェクト
今日は、 「問題は、解決するために起こる」 あるいは、 「問題の先には、解決(という至福の時間)が待っている」 そんな言葉を思いついて、自己満足している朝を迎えました。 それはさておき、 今日は、座位姿勢は大事!:腰痛編その3です。 一昨日(おととい)のDay17で紹介した、腰痛発生の機序の3番目 「腰を曲げる(腰椎の前屈)ないし骨盤が後傾する状態で起きる場合」 について書きます。 これは最も一般的に起こるケースだと思います。 Day15で示した図では、右下の仙骨座りと 猫背姿勢にもその傾向が現れます。 椅子座位姿勢の例 わたしもしばしば椅子に座るとこの(仙骨座り)姿勢になりがちです。 特にスマホを見ている時など典型です。 みなさんも経験があると思います。 座ってスマホを見る この状態で起きる腰痛は、 腰椎を屈曲することで、椎間板が圧迫されて内圧上昇、 さらに髄核(椎間板内のクッション役を担う組織)が 後方へ押し出される力が働きます。 さらに後方へ圧排されると線維輪(椎間板を支持する組織)を 突き破って後方の神

朝野裕一
17 時間前読了時間: 2分
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