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座位姿勢は大事!:猫背編 Day15;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

昨日は投稿お休みしました。

前回(Day13)は、ソフトのトラブルで一日遅れの投稿となりましたが、

今回は意図的に休みました。

今後も1週間から10日に一度は休息を入れようと思います。

 

さて、昨日から首の後ろ(頚椎と胸椎の繋ぎ目のあたり;後述)の

違和感(痛みまではいかないが重だるさ)を感じていました。

こういうときまずわたしが行うのが、Day1で紹介した

仰向けでの両腕挙上です。

この姿勢でしばらく(5分から15分)リラックス。

その後は少し違和感を感じた部分は改善します。

 

しかしそもそもどうして首の後ろに違和感を感じるのか?

その原因を突き止めなければ解決策にはなりません。

 

そこで考えられることが、座位姿勢不良(特に椅子座位)です。

良い姿勢・正しい姿勢と不良姿勢を下図に示します。

 


椅子座位:良・不良例
椅子座位:良・不良例

特に右に示した猫背姿勢は、

首から背中にかけてのこりや痛み(違和感)を感じる原因になります。

どうしてもパソコンなどの作業ではこのような姿勢になりがちです。

また、長い時間パチンコなどしていても同様に良くないですね

(恥ずかしながら昔のわたし)。

 

猫背:首から背中の違和感発生のメカニズム
猫背:首から背中の違和感発生のメカニズム

詳しく言うと、ちょうど頚椎(7番目)と胸椎(1番目)の

あたりにストレスがかかり(図の赤い部分)

重苦しさを感じると言うメカニズムです。

 

仰向けで両腕を挙上するとそこの部位が伸ばされます。

それで、違和感が軽減するというわけです。

 

今日はさらに、

椅子に座ってできる簡単な運動も紹介します。

 

座位でできる肩甲骨のストレッチ・内転運動
座位でできる肩甲骨のストレッチ・内転運動

猫背になりそうになったら、まず左側のように

思い切って腕を前に伸ばして、肩甲骨を外側にストレッチします。

次にその状態から腕をやや後ろに引きながら、

両方の肩甲骨を内側に寄せる動きをします。

それにより猫背姿勢の改善がなされます。

 

★注意点:腕を後ろに引くときは、肘をあまり引きすぎないように。

     むしろ肩甲骨を寄せることに意識を集中してください。

     そうすると自然に腕がやや後ろに引かれていきます。

 

日々の座位姿勢のチェックは大事です。

明日は、座位姿勢は大事!腰痛編について話します。

 

ではまた明日。

 
 
 

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