• 朝野裕一

運動に抵抗感をもつあなたへ:5〜大きな目標をもつ

今日は大きな目標をもつ、です。

とはいっても、

大きい小さいはあくまで相対的なもので、人によって違ってきます。

なので、

ここでいう大きな目標とは、何かを確認しておきたいと思います。

大きなというよりは、必ずしも運動とは関係のなさそうなものでもいい

ので、人生や生活に結びつく目標です。

どちらかといえば、一見運動とは全く関係のないように思えるものの方

がいいかもしれません。

運動と関係がないならば、目標を達成するにあたって運動は絡まないの

か?と思うでしょうが、

何事も生きている中で行うことには運動が必要です。

ですから、

一見関係のないような目標でもよく考えてみると、運動が関係している

んですね。

例えば、

私の知人に御朱印を収集している方がいます。その方の夢=大きな目標

の一つが、富士山の山頂にある神社の御朱印をもらうことです。

この目標を達成するためには、富士山への登山をしなければなりません

そうでないと目指す御朱印にたどり着けません。

そうなると必然的に、

登山のできる体力が必要です。

目標を達成するためには、

具体的には、脚力や全身の持久力をつけなければなりません。

これはわかりやすい一例ですけれども、あなたも運動を意識しないで

達成したいことを一度考えてみてください。

そして、

そのためにどんなことが必要か考えていく中で、身体を動かす要素が

あるかどうか確認してください。

私の予想では、

そこになんらかの運動要素が入っているはずです。

それをさらに具体的な要素に分けて小さな目標をいくつか挙げてみる。

そこから、目標への道筋が見えてくると思います。

運動を習慣づけるためにあえて運動を意識しない、というのがこの

大きな目標をもつという方法のキー・ポイントです。

一旦、時にはわずらわしく感じる運動のことを忘れて、自分がやりたい

と素朴に思うことを想像してみる。

その上で、改めて運動を意識していく、というやり方です。

小さな目標では中々運動を意識しすぎて億劫だなと思ったら、

ぜひこの“大きな目標”戦略で再トライしてみてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また明日。