80:20のランニング/トレーニング Day16;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 1 日前
- 読了時間: 3分
更新日:7 時間前
昨日のつづき;座位姿勢は大事!:腰痛編
を書く予定でしたが、明日以降に回します。
と言うのも、実は何週間ぶりに走ったので、
今日はその話をします。
ところで、
Polarized Training(ポラライズド・トレーニング)
をご存知でしょうか?
聞いたことがあると言う方は、
日頃からランニングなどに励んでいる方だと思います。
簡単に言うと、
ランニングにおけるトレーニングとして、
8割は軽いジョギングレベル、
残りの2割が無酸素系のハードなトレーニング、
この比率で練習を積むと、
ランニングの持久力とスピード両方が鍛えられる、
というものです。
★注:正式には、高強度75%/中強度5〜10%/低強度15〜20%
と書かれている場合が多いです。
一方、中強度のランニングを長時間続けることは、
先ほどの効果があまり期待できません。
それだけではなく、故障の原因にもなり得ます(オーバーワーク)。
この辺のことは、YouTube番組
「中高年のマラソン戦略室」の
001:“ただ長く走るだけではダメ!?”で、話していますので、
興味のある方はぜひお聴きください。
さて、
今日の走りについて簡単に説明します。
まずは、
意識的に軽いジョギングレベルで500mくらい走り、
そのあとの上り坂(約50m)をできるだけ全力で走る。
続く下り坂(30mくらい)は歩き、呼吸を整えます。
次に、
・サイドステップ走(サイドシャッフル)を左右とも各20回ずつ
・後ろ向きランニング(レトロランニングとも言います)を20秒
・ホップしながら走るスキップ走を20回
・ギャロップを左右20回ずつ
これらを休みなしで連続的に行います。
そのあと20mくらい歩いたら、
軽いジョギング走を800mくらいして、
最後の上り坂20mをダッシュでのぼる。
呼吸が整うまでベンチに座って休憩します。
その後は静的・動的ストレッチ各種
(今回は紹介を省略します)を行います。
しばらく休憩後に、ウォーキング、
途中自販機でスポーツドリンクを買って飲み、
また自宅までウォーキング(約1km)。
以上が今日の(いつも大体同じ)トレーニング走でした。
これが、
最初にお話しした80:20の割合のトレーニングになっています。
20%のハードなトレーニングとして、
上り坂のダッシュ走、サイドステップ走などが
盛り込まれています。
実際、ダッシュ走はハードなことが想像しやすいですが、
サイドステップ走なども、
実はとてもハードなことが体験してみるとわかります。
ちょうどこのタイミングで、
「80/20 RUNNING〜」という書籍を見つけたので、
早速Amazonで購入しました。
今週の土曜日に手に入る予定です。
この本で、Polarized Trainingの効果が科学的根拠として
説明されているので、機会があれば紹介したいと思います。
最後に、
いろいろ書きましたが、
何より走ることでメリットを感じるのは、
気分がスッキリすること、
肌艶がトレーニング前後で全く違っていることです。
走る前は手や腕の皮膚がシワシワ・カサカサだったのが、
走った直後からツヤツヤして張りがあるのがわかります。
若返りを目指す方にも、この80:20のトレーニングはオススメです。
★整形外科的や、心肺機能などに支障のある方は、
決して無理はせず、かかりつけの医師などに相談してから、
練習するかどうかを決めてください。
ではまた明日。



コメント