top of page

たかが縄跳び?されど… Day8;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

今日はデイケアで来所された方に

縄跳びをしてもらいました。

1分間跳び続ける課題。

途中で失敗しても時間内は再度続けていくというものです。

 

もちろんわたしも同じ課題を行いました。

もう10数年前になりますが、

3分間跳び続け1分間休憩を4セット、

という課題を行なっていました。

 

縄跳びトレーニング
縄跳びトレーニング

これは実は大好きなボクシングのボクサーたちが

4回戦ボーイとしてデビューする時のタイム配分と同じです。

1ラウンド3分、休憩1分で4ラウンドを闘う。

 

同じ形式で縄跳びを跳んだところ、

いかに3分間が長いか実感したことを覚えています。

テレビなどでボクシング観戦をしていると、

1ラウンド3分がとても短く感じていたのですが、

実際3分間動き続けてみると、その時間がとても長く感じました。

 

そして今日は1分間1セットのみの課題。

それでも、跳び始めてすぐに息が切れ、

30秒を過ぎたあたりから脚が重くなってきて、

だんだんタイミングよく跳べなくなっていく。

たった1分なのに、これほど長く感じるものかと、

10数年前とはまた違った実感を持ちました。

 

縄跳びでは、

ジャンプ動作が骨や筋肉に刺激を与えるという効用があるだけではなく、

手と身体の協調性も養われます。

タイミングが合わないとすぐに縄が引っかかってしまいます。

また心肺機能にも作用することはやってみれば体感できます。

 

ただし縄跳びも連続したジャンプ動作ですので、

関節・筋肉・骨、あるいは心肺機能や神経系に問題がない方が、

無理のない範囲で安全な環境のもとで、

行うようにしてください(★ここは重要です)。

 

これからも時々この課題をトレーニングメニューに入れて、

利用者さんと一緒に縄跳び練習をしようと思っています。

 

話は変わりますが、昨日(Day7)の後日談です。

自転車はチューブ自体がダメになっていて、

チューブごと交換してもらいました。

明日からまた自転車が乗れます。

通勤に利用しようかなと思っています。

 

ではまた明日。

 
 
 

コメント


bottom of page