ちょっとだけ跳んでみよう! Day6;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 1 日前
- 読了時間: 2分
更新日:22 時間前
昨日はジャンプの効果について、
そして実際に跳んでみて息切れを実感したお話をしました。
今日は、それを日常生活の中でどう実践しているかの話です。
わたしは通勤の朝、職員玄関の段;階段3段分、約50−60センチの高さ;
に片脚で跳び乗ることを試しています。
幸い失敗したことはありません。
※これと以下に示す動作は、長年運動を継続してきた者が、
自分の身体の状態を確認するために行なっている例です。
段差や高さのあるジャンプはリスクを伴うので、
決してすぐ真似をせず、行う場合は必ず低い高さから、
安全な環境で行ってください。
もちろん、足・膝や股関節などに傷害のある方や、
それ以外に動作に支障がある場合は避けてください。
跳び乗る様子を図で示すとこうなります。

そして退勤の際は、その段を飛び降りて両足着地。
膝がクッションの役割を果たして、
衝撃を吸収しながら痛みなく着地できるか、
確認しています。
跳び降りるイメージはこちらです

なんのためそんなことをやるの?
それに対する答えはこうです。
若い頃できたことが、
今でも安全に安定してできるかどうかを試すためです。
ジャンプ以外にも試していることはありますが、
それはおいおいお伝えしていこうと思います。
トレーニングとしては、
ボックスジャンプというのがあります。
ある程度の高さの台にジャンプして乗る、
ジャンプして降りる、などのトレーニングです。

安全を考えた上で、
まずは10センチくらいの低い台から
行うことをお勧めします。
そのくらいの高さでも繰り返して10回も行うと
息が切れるくらい疲れます。
ジャンプがトレーニングとしてなぜ良いかにつては、
昨日の記事を参照ください。
今日はとにかく、
若い頃普通にできたことを今でもできるのか?
その確認作業の話でした。
ではまた明日。



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