top of page

自転車のはずが…歩くことに Day7;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

今日は明日以降の自転車通勤に向けて、

2kmくらい離れた本屋さんへ自転車試走。

ところが、

本屋さんへ向かう途中で後輪の空気がいきなり抜けてきて

パンク状態!

 

途中から歩くことになりました。

もちろん帰りも自転車を引きながら歩き。

家の近くの自転車屋さんに寄ってみると、

親父さんが出てきたんですが、

「今日は休みなんだよ。」と。

 

休みなら扉に鍵かけてくれればいいのに、

と思いながら、状況を説明するも、

何も言わず立ち尽くしている親父さん。

 

仕方なく、「預けて行っていいですか?

明日取りに行くので。」と言い、

家に帰ることに。

 

なかなか思う通りにいかないものだと実感しつつ、

でもふと思い出したことがありました。

 

もう何年も前にNHKの特番だったと記憶していますが、

サイクルロードレーサーが骨粗鬆症や骨折を経験した話を

見たことがあります。

実際、自転車競技は「非荷重運動」であるため、

ランニングやジャンプに比べて骨への刺激が少なく、

選手でも骨密度が低下しやすいことが知られています。

 

一昨日に書いた、骨への刺激が重要という話と重なります。

歩いて地面からの反発力を受ける刺激が、骨を育てる。

 

何を言いたいかというと。

結局自転車ではなく歩くことで骨への刺激を今日は得られた形になりました。

パンクは想定外でしたが、これを機に、

歩くことも自転車と同じくらい意識的に

ルーティンに組み込んでいこうと思います。


ではまた明日。

 
 
 

コメント


bottom of page