上半身から衰える?Day9;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 3 分前
- 読了時間: 2分
今日はここ数年感じていることを書きます。
それは、
腕(上肢;肩・肘・手関節や指の関節)の力の衰えです。
よく加齢に伴いまず下半身が衰える、
といった印象を受けるかと思います。
しかし、実体験としてはまず上半身の力が衰えるのではないか?
と感じます。
まず何より、握力がびっくりするくらい衰えています。
20年前に比べて、ざっと20kgは落ちています。
1年当たり1kgの減少、というよりは、
ここ10年くらいでガクッと落ちた印象です
(途中で測っていない時期があるのでなんとも言えませんが)。
握力は全身の筋力や健康状態を反映する指標として、
研究でも注目されています。少なくとも自分自身、
上半身に関してはまさにその通りだと実感しています。
実はその予兆は、数年前からすでにありました
久しぶりに逆立ちでもしてみようか?
;以前できたことを実際にやってみる試み;
と思い、いざ壁に向かって逆立ちトライ!
なんと両手・腕で身体を支えられず崩れ落ちてしまいました。
そのときすでに、上半身の衰えの兆しを感じていたわけです。
そして今年の5月、田植えの手伝いに行ったときのことです。
重たい肥料袋を田植え機に乗っている人に渡すとき、
持ち上げられない現実に直面して、
あらためて上半身の衰えを体験しました。
もちろん、
懸垂も以前よりできないだろうと容易に推測できます。
腕立て伏せはなんとか10回くらいはまだできますが、
Day2で書いた左肩の肩関節周囲炎が
(田植え手伝いの後から)今も続いていて
今は無理な状態です。
このまま上肢の衰えを黙って見過ごすわけにもいかないと、
肩の痛みがない範囲で、壁立て伏せを時々行なっています。

あまり無理をすると肩の症状が慢性化(既にそうなっていますが)
してしまい運動が制限されていくので、
ここは焦らず肩の可動域の維持をまず図ることをメインに
上肢メンテナンスをやっていこうと思っています。
ではまた明日。



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