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身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(6)
自動運動のことについて、 自動ストレッチのことについてお話ししてきました。 自動ストレッチを行う意味とは? その目的は? 一言で言えば、 運動、身体運動の自由度を獲得する ということになります。 他動的に動く範囲を確保する、それは動きの自由度を獲得するための...
朝野裕一
2019年2月5日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(5)
そもそも、ストレッチを行う目的とは何でしょうか? 硬いから?開脚ベッタリくらい柔らかくなってみたいから? 別に否定はしませんが、ストレッチを含む日々の運動習慣を継続させる には、もっと明確な目的が必要な気がします。いかがでしょうか?...
朝野裕一
2019年2月4日読了時間: 3分


身体の動きの最適化と自由度の関係?
奇跡のレッスンはいつも欠かさずに観ている番組です。 つい最近の題材は、陸上長距離のレッスンでした。 世界的に有名なコーチのレナート・カノーバさんが中学生に教える 陸上長距離。 その中でとても面白いなと感じた部分が、 走るときは腕だけを振って身体を回すなという部分。...
朝野裕一
2019年2月3日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(4)
ここまで関節可動域、すなわち関節が動く範囲のことについてお話し してきました。 特に他動的な関節の可動域について述べてきたのですが、ここで言う “他動”とは何を指しているのでしょう?文字から類推すると他からの力 で動かされる、となります。...
朝野裕一
2019年2月2日読了時間: 6分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(3)
身体が硬くなる理由は何でしょう? 結論を先に言ってしまえば、 身体を動かさないand/or身体を動かす範囲が限られている、です。 身体を動かさないことは多くの人にとっては無いことだと思います。 でも、何かの病気などで安静を強いられる場合などはどうしても動く...
朝野裕一
2019年2月1日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(2)
身体が硬い!誰しも一度以上は感じたことがあることでしょう。 そもそも身体が硬いと何が良くないのでしょうか? 身体が硬い=各関節の可動域が狭いと考えられますね。 ということは、 関節の動く範囲が制限されているので、何の苦労も無く届くはずの手や...
朝野裕一
2019年1月31日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その1〜関節可動域のこと(1)
(ヒトの身体が)動くということには、まず動く主体が必要です。 運動効果器としての関節(構造)=アクチュエイターです。 同時に動かす指令が要ります。 神経系ですね。 動くための情報(環境から得る)も必要でしょう。センサーですね。 これも神経系の役割の一つです。...
朝野裕一
2019年1月30日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;序
昨日書き損ねた部分から始めます。 一昨日、 運動を習慣づけるための一つとして、三日坊主の繰り返しの勧めを 書きました。 今回は、 それとは全く別の観点から運動の習慣づけを考えてみたいと思います。 身体を動かすには、どうしてそれが動くのだろう、どういう仕組みなの...
朝野裕一
2019年1月30日読了時間: 3分


三日坊主をどこまで繰り返せるか?
運動をし慣れていないと、何かのきっかけを作って、よし今日からやろ う!と気合いを入れる時期があります。 多くの人の場合それが新年。 事実1月のトレーニングルームに来る人の数は非常に多いようです。 何せ、トレッドミル(ランニングマシーン)や自転車エルゴメーターの...
朝野裕一
2019年1月28日読了時間: 3分


地球外生命体の身体構造は?2
地球では大気と水(海など)が存在し、1Gという重力の元で多くの 生物は活動しています。 地球以外の惑星や衛星などでは、環境条件が全く地球と異なります。 当然、そこで活動する生物の形状・構造や機能は、地球上生物と異なっ ていても不思議ではありません。 実際、...
朝野裕一
2019年1月27日読了時間: 2分


世界ランク第1位ポイント奪取!
ブログを書こうと思ってテレビを点けると、全豪オープンテニス女子 決勝をやっていて、ついつい最後まで観てしまいました。 大坂なおみ選手おめでとうございます!2度目のメジャー大会制覇。 さらにはこれに勝ったことで世界ランキング第1位に。...
朝野裕一
2019年1月26日読了時間: 3分


地球外生命体の身体構造は?
身体が知能の発達に果たす役割の重要性について、 ここ何度か書いてきました。 あくまで地球という惑星の主に人類に関するお話でした。 では、もし地球外に生命体が存在するとしたら? その形や動きはどうなのでしょうか 環境が異なれば当然その形状・構造が異なってきても不思議ではないで...
朝野裕一
2019年1月25日読了時間: 3分


簡単なほど難しい?
今日のお題も先日の 「人間ってナンだ?超AI入門2」からの引用話から始めます。 それは・・・ モラベックのパラドックスと言われるものです。 一見簡単な作業(タスク)ほどAIやロボットなど、コンピュータを 使った制御では再現が難しいというものです。...
朝野裕一
2019年1月24日読了時間: 3分


もつれを紐とく運動学習
昨日、「身体性と運動学習」のお話をしました。今日はその続きです。 身体性は何も運動に限らない知能の発達と関係があるということを、 言い忘れていました。 知能の発達=脳の機能の発達と言い換えても良いと思います。 脳自体は信号を感覚器などのセンサーを通して入力し、アクチュエイタ...
朝野裕一
2019年1月23日読了時間: 3分


身体性と運動学習
いつも話のネタに使わせてもらっている、 「人間ってナンだ!超AI入門シーズン2」ですが、今回のテーマ “感じる”もとても面白く、ここでもご紹介しようと思います。 AIが深層学習(ディープ・ラーニング)によって様々な学習を行って きていることはもうご存知のことと思います。...
朝野裕一
2019年1月22日読了時間: 3分


運動機能の回復を図るためには?
運動器官;例えば、骨や関節(の軟骨)や靭帯、その他の軟部組織など の損傷から保存的にせよ手術療法を行ったにせよ、そこから回復を図る ためには、ある程度の期間リハビリが必要になってきます。 その時に考えておくべきこととは?...
朝野裕一
2019年1月21日読了時間: 2分


脳とコンピュータ接続で運動学習?
4日前に「新・イメージトレーニング?」で画像想起システムからの イメージトレーニングの話をしましたが、もっとSF的に発展させると、 映画「マトリックス」の世界になります。 どんなことかと言うと、主人公役のキアヌ・リーブスがコンピュータに...
朝野裕一
2019年1月20日読了時間: 2分


身体運動の必要条件・十分条件
身体が動く・身体を動かすために必要な条件は色々あると思います。 関節の可動域然り、筋力然り、神経活動然り、バランス能力然りその他 にもまだまだあるでしょう。 これらの条件を満たすと身体は思うように動くでしょうか? そうであれば俺らの条件は必要条件であり十分条件でもある。...
朝野裕一
2019年1月19日読了時間: 4分


歩きと走りをもう一度考えてみました
これまたいつものように、前にも書いた内容をもう一度考えてみる、 です。 今日は、歩き(歩行)と走り(走行)について。 両者の違いはなんでしょう? 何によりも走る方が速く進む、ですね。確かにその通りです。 他に大きな違いってありますか?...
朝野裕一
2019年1月18日読了時間: 3分


生活のプロ宣言〜その二
<生活×プロの真意> 毎日の・日常の生活をプロフェッショナルな視点から見直そうといお話 でした。 プロフェッショナルな視点とは? ですが、 そうですね、プロ野球選手を例に挙げてみましょう。 シーズンのオンとオフがあります。...
朝野裕一
2019年1月17日読了時間: 3分
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