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戦略的中断とは言うものの
戦略的中断、又の名を三日坊主? と説明してきたのですが、実は何を隠そう大した根拠はないわけで、 元はと言えば感覚的・直観的発想のものです。 戦略的と称するそのココロは? 他と違った発想ができないか、という感覚だけが土台にあります。 でも一応?!...

朝野裕一
2019年6月17日読了時間: 2分


身体が重たいなぁ、と感じるときに考えること
ここのところちょくちょく、自分の身体が重たいなぁと感じることが 増えました。 そんなとき、どんなことを考えるかについて書いてみました。 まず誰でも感じるのが、実際に体重が重たくなったのかな?でしょう。 早速計ってみるも、確かに数年前よりはやや重たい?かもしれません。...

朝野裕一
2019年6月14日読了時間: 3分


自分の動きをどうやって知るか?
人は皆自分の動いている様子や姿勢などは意外とわからないものです。 どんなに動きを覚えたり、トレーニングやエクササイズを行っても、 どうやって動いているか?キチンとできているのだろうか? という疑問は常に残ります。 鏡を前にして行うことはその対策としてよく取られている方法です...

朝野裕一
2019年6月13日読了時間: 3分


女子サッカーワールドカップ
サッカーの祭典ワールドカップ。 昨年男子の大会がロシアで行われたばかりですが、今年はフランスで 女子の大会が行われています。 日本も2度目の優勝に向けて期待が膨らむ大会ですが、なによりも 年々というか大会を経るごとに、女子のレベルもアップしており、...

朝野裕一
2019年6月12日読了時間: 3分


運動の自由度を獲得するために〜その七
ここまで、 自由に動くことを目指すヒントを書いてきました。 まずは歩いていようとか、大きく動いてみよう、素早く動いてみる、 長く動いたり姿勢を保っているなど、全て運動の自由度を獲得するため の条件的な要素を挙げてきました。 自由に動くとは、...

朝野裕一
2019年6月11日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その六:長くバランスを保持してみる
長く同じ姿勢を保持することは、動く範囲を狭める原因になり得ますが 今回のお話はそれとは違って、 バランスの中でも特に静的バランス能力と筋肉の持久力を鍛えるための 方法についてです。 一番簡単でポピュラーなものが片足立ちですね。 その時の姿勢・肢位に注意してみましょう。...

朝野裕一
2019年6月10日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その五:長く動いてみる
今回は、持久力のお話です。 それも全身の持久力です。 長く動く=持久力と捉えてください 一番簡単なのは、長く歩くですね。 遠足? ショッピングでも通勤でも構いません。なるべく歩けるところは歩く。 デスクワークなどでも、あえて立ち上げって歩く時間を取る。...

朝野裕一
2019年6月9日読了時間: 1分


運動の自由度を獲得するために〜その四:素早く動いてみる
運動の自由度とは、 あらゆる状況変化に適した動きを発揮すると考えてみます。 そうすると、 私たちは、毎日変わらぬ動きを繰り返しているように見えても、微妙に 違う状況に遭遇することに気がつきます。 いつもと変わらぬ通勤・通学・買い物への道、とはいえ全く同じ軌道を...

朝野裕一
2019年6月7日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その三:大きく動いてみる
3日ぶりのブログになりました。 この前の続きから始めたいと思います。それは動きの自由度ということ についてです。 歩きながらそのパターン化された部分をわざと大げさに動いてみる、 ということを前回話しました。 その大きな動きを歩きの中でなく、座っている時や立っている時に...

朝野裕一
2019年6月6日読了時間: 3分


身体知みたいなものってあるんだろうなぁ
世は、IT, AI ブームというか、 まぁ技術や科学の行き着く必然の結果なのでしょう。 私自身これからのさらなる発展にとてもワクワクしています。 一方で、 知能の発達では AI が人間を追い抜くって、ある意味当然あり得るので...

朝野裕一
2019年6月3日読了時間: 3分


運動の自由度を獲得するために〜その二:歩くことから始める
多くの人が普段行う動作の中で代表的なものが歩行です。 歩くという動作は、なんらかの目的を持って移動することです。 もちろんなんの目的もなく歩くということもあるでしょうが、散歩も 散歩をするという目的があります。 前にも書いたように、...

朝野裕一
2019年6月2日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その一
昨日は、 身体の動き(運動)の自由度を得るために、まずは型を学びそこから アレンジを加え、最終的に自由度を持った動きを獲得するという話を、 守・破・離にたとえて話しました。 今日は、 動きの自由度を獲得するための考え方をもう一度整理してみたいと 思います。...

朝野裕一
2019年5月31日読了時間: 3分


動きの型を学ぶ
身体の動きのパターン化の主にデメリットについて話してきましたが、 今日はそれとは一見矛盾するようなお話です。 人間は生まれてから、自分の身体の外にある環境下で多くの情報を インプットしながら、自分の身体をアクチュエイターとして外界に...

朝野裕一
2019年5月30日読了時間: 3分


運動のパターン化を防ぐには?
ついつい決まり切った運動のパターンをしてしまっている場合、多くは その事実に気づかないうちに歳を重ねて、気付いた時にはもう身体の 動きが硬くなっていた、そういう動きのパターン化・定型化を防ぐには どうしたらいいでしょうか? これが今回のテーマです。...

朝野裕一
2019年5月29日読了時間: 2分


運動のパターン化と自由度の関係
少々難しいテーマを時々考えることがあります。 今日のテーマである “運動のパターン化と自由度” もその一つです。 運動は効率化し熟練すればするほど、ある一定のパターンで動いていき 尚且つそれが習熟されていきます。 一方で、...

朝野裕一
2019年5月28日読了時間: 3分


立位作業を長く取るときに行っておくべき運動
立位で様々な作業(物を持ち運んだり、持ち上げたり、立ったままでの 手作業など)を取るときに気をつけておくべきことのお話です。 わかりやすくするためにポイントは二つにしぼりました。 一つは、 どうしても前かがみの姿勢になりやすいこと。 もう一つは、...

朝野裕一
2019年5月27日読了時間: 2分


パターン化された姿勢/動き:2
座って行う作業以外、立ち作業においても、決まり切ったパターンの 姿勢や動きの繰り返しを伴うものはたくさんあると思います。 農作業や工場作業、販売、レジ作業、床屋さん・ヘアカットなどいずれ も立っている時間が非常に長くなりがちなものが多いと思われます。...

朝野裕一
2019年5月26日読了時間: 2分


座位を長く取る時に行っておくべき運動
パターン化された姿勢の中でも座位を長く取るときに行っておくべき 運動について簡単に紹介したいと思います。 一つは、 肩甲骨を外側に持って行かれないように引き寄せる運動です↓ もう一つが、 いつしか身体がねじりづらくなる危険を予防するための回旋運動↓...

朝野裕一
2019年5月25日読了時間: 1分


パターン化された姿勢/動き
毎日同じ生活を続けていると、ついつい気がついたら同じ姿勢を 長い時間続けていた、ということはよくありそうなことですね。 特にデスクワークなどの仕事についている方は、椅子に座って背中を 丸めている姿勢の時間が長くなると予想できます。 ここには二つの大きな問題が隠れています。...

朝野裕一
2019年5月24日読了時間: 2分


面で動く:2
昨日、 私たちは3次元空間上での3つの面で動いていることを確認しました。 さらに身体の動きを考えて見ましょう。今日は体幹の動きに着目して みます。 身体の正面で様々な作業をするとき、ものを持ち上げたり身体自体を 上下に動かしたり、前後に倒したりします。これ実は全て矢状面上で...

朝野裕一
2019年5月22日読了時間: 2分
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